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横浜港ノースドック

 投稿者:片山  投稿日:2009年 5月31日(日)00時56分18秒
  今、地元横浜港は開港150年記念祭で盛り上がっているようです。人混みや喧騒が嫌いな私はなるべく近寄らないようにしていますが、土日電車は観光目当てか、この不況下に何だか賑っています。
先日、NHKでその特集した際に、米軍ノースドックについて特集が有りました。私が非常に興味を持ったのは、座間補給廠やキャンプ富士から来る兵器の積み出し、中でも1970年代に日常茶飯事に行われた三車線の道路を二車線つぶしてのM48A3等のベトナムへの搬出、ほんの2枚程度の写真での説明でしたが、この戦車の巨大さが周辺の構造物、車両等から理解できました。つい最近まで、中近東に送る物資の積み出しが頻繁に行われていました。問題を抱えつつも、周辺企業にとっては巨大ビジネスなんですね。
 

キューポラの話

 投稿者:片山  投稿日:2009年 5月31日(日)00時37分21秒
  そうですよね、弾幕かいくぐって車体に取り付かれたら一巻の終わりですからね。良い例が硫黄島やタラワ等のM4に見られるハリネズミ防御でしょうか。
先ほど元ねたはM48(どちらかというとT48E2)といいましたが、その後開発されたM103A2に使用された、M11キュ−ポラ(キューポラ自体の高さが2インチ高く、M2機銃取り付け架が鋼板プレスでなく鋼管フレーム製)の方がIDFやM48A5使用された物に似ています。私最初これらはイスラエルで開発されたものと同一だと思っていたのですが、イスラエルで開発された物は(アーバンタイプ)全周回転だけでなく、4インチのポップアップ機構までついているようですね。
 

3時間酔い中

 投稿者:NAM-北野  投稿日:2009年 5月30日(土)22時41分28秒
  >片山さん
そうですね。装填手ハッチに機銃が付くのは、一応、二次大戦から、応急的に装備している車両はありますが、完全装備として機銃が付くのは、M48A5とM1エイブラムスのみなんですね。元々、砲塔上の機銃は対空用として設置しているのですが、太平洋戦争や朝鮮戦争時に人海戦術の多い戦域で対人用として装填手側にも機銃を付けて対抗したのが切欠のようです。
さて、このような人海戦術での戦車機銃の基本運用法ですが、人海戦術で攻めてきたとき、まず主砲の散弾、キャニスター弾で攻撃、これで半分以上の敵兵を壊滅、その弾幕を突破して戦車の主砲ミニマムレンジ(近距離過ぎて主砲が使えない距離)に迫ってきた時に砲塔の機銃や同軸機銃が活躍します。
ただ同軸機銃だと砲塔内で運用するので、視界が悪く左右を撃つのに砲塔も回さないとならないので、砲塔上に機銃があったほうが扱いやすいと言う利点があります。

ベトナム戦争以降では、新規にキャニスター弾が開発され、散弾は鉛の粒が大量に内臓されてますが、キャニスター弾はダーツの矢のような物が散弾の変わりに入って、拡散距離が散弾と比べ伸びてます。(散弾はM3スチュアートがすでに実用してます)

ちなみに、M48A5やイスラエルのM48が装備する背の低いキューポラはアーバンキューポラと呼ばれてますね。
 

機関銃

 投稿者:片山  投稿日:2009年 5月30日(土)21時40分31秒
  >北野さん
M60機関銃は左右に付けるとバランス良いですね。cal30だとM2とのコンビじゃないと心細い気がします。軽機関銃が装填手側に着くのが目立ってくるのは朝鮮戦争頃からでしょうか。それ以前にも例はありますが、歩兵の大規模波状攻撃(一説には200万人?の人民義勇兵)に重機関銃振り回しても追いつかないんでしょうね。そういえばM1になってかつてのM48のM4キューポラ(ウルダーン社製の元ネタ)の様に、前面据付タイプになりましたね。M48A1以降、M2重機関銃内蔵タイプはM1球状キューポラと呼ぶのだそうです。
 

大体、用意が出来たかな。

 投稿者:NAM-北野  投稿日:2009年 5月30日(土)15時01分20秒
  >片山さん
実は、一部、エッチングなので、この後の塗装が大変そうです。

○M2重機関銃
そうですね、なんか、ゴツゴツしてるので存在感が大きいですよね。けど、M48A5の用にM60機関銃のみってもの好きですね〜。

さて、M1A2TUSKですが、大体の改装が終了。細かいパーツを付けたら、いよいよ塗装です。
 

なるほど

 投稿者:片山  投稿日:2009年 5月30日(土)14時33分14秒
  M1エイブラムズ
左前のサイドスカートのみゲリラ攻撃等の破損により、付け替えた設定かと思いました。

M2 50cal
いかなるアメリカ軍車両にも装備されているこの重機関銃、何か侍のちょんまげのようです。例えばM4戦車やジープなど、英軍、赤軍に使用された車両にM2が無くても特に物足りなさを感じませんよね。


私も痛車ではないのですが、ラリーカーなんぞ作ろうかなと思ってます。キットはハセガワのランサーevo3(特売だった
)、そのままのオフロード仕様では何かつまらんので、タミヤのevo5からサスを移植してターマック仕様を画策中です。
 

ご無沙汰です〜。

 投稿者:NAM-北野  投稿日:2009年 5月25日(月)22時04分5秒
  >BEEさん
お久しぶりです〜。
久々の陸モノですね。いつも、ブログで拝見してましたがついに完成されたんですね。
しかし、東北AFVの会で作られていたとは、気が付かなかったです。入賞されるといいですね。
こちらも8月に中京AFV、9月には関西AFVがあるので、早く作品を作らないと・・・
それから、こちらも痛車計画発動してまして、現在、カーモデルを試験製作中。これが完成したら、いよいよ魔砲の痛車製作です〜♪
 

Gフォース訓練でした。

 投稿者:NAM-北野  投稿日:2009年 5月25日(月)21時38分5秒
  >片山さん
スイマセン、このサンドカラーのような色は、エッチングパーツの色でして、金属むき出し中・・・・(謝)
さて、気を取り直して〜。M2重機関銃ですが、一応タスカのキットは持っていますが、まだ使ってませんね(究極製作のM113ACAVで使用する予定)普段は、やはりタミヤの物を使用してまして細かい、銃口の穴あけや、照準サイトは削り込んで再現してます。
しかし、「ひゅうが」の機関銃ですが、新造艦だけあって、機関銃も新品できれいですが、こういかにも機関銃らしいスタイルがいいですね〜。
M2の良さを感じます。
 

久しぶりのビネット

 投稿者:BEE  投稿日:2009年 5月25日(月)05時56分43秒
編集済
  お久しぶりです。
このところヒコーキと痛車ばかりこさえてたBEEです。

いや〜SHS今年も大いに盛り上がったみたいですね、私もあの熱気を一度でいいから経験してみたいです。

ところで来月に隣の盛岡でAFVの会が開催されるので、参加しようと思い久しぶりのビネットなぞこさえてみました。
作ってみてやっぱりミリタリーは面白いですわ、今度NAM戦物やってみようかな・・
 

お〜っ、M1ダーッ!

 投稿者:片山  投稿日:2009年 5月24日(日)16時25分14秒
  M1、良いですね〜。最近何かと悪役の?アメリカ軍ですが・・・。M1のカラーというと、湾岸戦争のイメージがあるのかサンドイエローが刷り込まれてしまっており、この迷彩色が新鮮に感じます。
そういえばこの戦車、1993年に生産終了してからは再生のみで運用しているそうですね。
ところで、北野さんはM2機関銃はどうされていますか?メーカーによりえらい精度の差がありますが、タスカのM2重機関銃セットはもう試されましたか?
とういうことで、実物を撮影してきました。といっても陸物ではなく、「ひゅうが」の艦首、新CIWSの隣に装備されていたものですが・・・。
 

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