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ayaGです。
デジタルカメラは、Webサイトに写真を載せるために開発されたもの、と聞きました。
サイトに写真を載せるには、フィルの情報を電子化する必要がありました。
そのためにフィルム専用スキャナーがあったわけですが、数年前に既に生産発売は完了しました。
デジタルカメラの性能が上がり、従来の写真の領域にまで入り込み勢いを広めております。
今まで小さい撮像素子しか生産できませんでしたが、やっと35mmフィルムフルサイズのものが可能になり、それを処理するコンピュータの環境も整ってきたということなのでしょう。
しかし、当初の目的がサイトの写真用ということなので、なにもフィルムの規格を追い求めなくても良いのではないか、サイトの表示サイズにあった撮像素子を開発べきではなかったか、と考えました。
今でも35mmフィルムで撮影して、普及しているLサイズの大きさにプリントすると長辺の両端のいくばくかが欠けるのでありますが、それは紙の規格に合わせてフィルムの規格が定められたのではないということで、このことは既に皆さんがご存知の通りです。
インターネットのWebサイトという新しいメディアが出現し、そのために開発されたデジタルカメラは新しい規格の撮像素子を持つことが当然であると思うのです。
そういう観点から見るとコンパクトデジタルカメラの多くが撮像素子のアスペクト比が4:3であることは納得のいくものであり、一眼レフにおいてAPS-Cサイズやフィルムフルサイズの撮像素子を採用することは、図書、新聞に挿入する写真や写真集を作るうえでも果たしてそれで良いのであろうかと考えてしまいます。
焦点距離が短いレンズの作る画像に違和感があり、見慣れた35mmカメラ用のレンズの歪曲の少ない画像は見ていて自然な感じがすることは否定できません。
4:3の比率のまま撮像素子を大きくすべきであると考えます、がいかがでしょうか。
この規格が普及することで紙の規格と整合性が取れるのではないでしょうか。
http://www11.plala.or.jp/ayacbm/
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