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私としては、半ば北海道民に対する煽りも込めて書いています。それほど北海道の運転に憤っています。
道民様は、恐らく、雑文に記述した情報の正確性についてコメント頂いたのだと思いますが、私としては「北海道は事故が多い」の記述は特に細かいことを気にせず書いています。だからあえて、「交通事故がワースト1位」とボカしてます(事故件数とも死亡者数とも書いていません)。
ただ言いたいのは、道民の運転マナーはあまり良くないのに、それを道民が自覚していないということです。要するに、私の気持ちとしては、「ワーストになっているのも納得する運転の仕方だな!」ということなのです。
実際に北海道を走ってみると分かりますが、車線が複数ある場合でも後ろのクルマは車間距離を詰めてきます。急いでいるなら、右側車線に移って追い越せばいいですよね。でもおばちゃんの軽自動車でもただ漫然とくっついて来ます。その距離は近すぎです。恐らく北海道民のかたはその感覚が分からないでしょう。自分では近いとは思っていないわけです。
(実はここだけの話ですが、北海道入りした最初のうちはバトルの合図かと思って、後ろに回って逆に煽り返したりもしたんですが、相手の多くはその気は無いようでした。)
千葉でもスピードを出す人は出しますが、バトルをする意志が無くてただ速く走りたい人なら滑らかなライン取りで抜いていきます。いちいち車間距離詰めても、逆に自分のスピードが落ちてしまいますし。
バトルするわけでもないのに、追い越さずわざわざ後ろにピッタリくっついてくるのはなぜでしょう。私は、それはただ何も考えずに漫然と自転車感覚で運転してるからだと、実際の北海道の運転で感じました。
そもそも、スピードの出し過ぎと、車間距離の短さのどちらが事故の原因となりやすいでしょうか。
いったん事故になった場合の致死率としては、確かにスピードが出ている方が大きいでしょうけれども、事故の原因がスピードというのはまた違うのではないでしょうか。車間距離が短ければ、前車のちょっとした速度の変化に敏感に反応しなければいけなくなります。それは低速でも同じです。そして私は実際に危険を感じました。
もしスピードそのものが事故の原因なら高速道路はシステムとして成り立ちません。私もスピードは出す方ですが、車間距離だけは充分に開けて飛ばします。車間距離が取れない時は、飛ばさないだけです。
私はこのことについて怒りに任せて雑文に書き、北海道民に対して自覚を促そうと思ったわけです。
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