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よくよく考えてみれば、もう仕事納めが済んじゃったメンバーも多いことだろうし、年末の忙しい時期に、わざわざ会員の広場の更に奥まで入って、ここまで辿り着く人も少ないだろうなということがわかりました。
12月31日をもって今年のホームページも、次年度の管理者の手によって、恐らくかすりもしないくらいに跡形もなく葬り去られることが予想されるので、西澤委員長が最後に「ちょこちょこ」としみじみとチェックして終わっちゃうんだよねぇ、きっと。
さて、木村理事長が一生懸命ブログを頑張ってくれてます。エンジンがかかるのが遅すぎたっ!などというご意見はこの際無視するとして、彦根青年会議所の理事長は木村浩一郎君で54人目。たったの54人しかおいでになりません。私は入会して初めてハンドブックを目にした時に、「たった40人しか理事長をしていないのか(40周年でしたので)」と生意気なことを思い、それなら理事長をやってやろうと、その時は心に決めたのです。まぁ途中で「もういややっ!」という時期もあったので、紆余曲折はあるわけですが。
Q.理事長はお金がかかるんでしょ?300万円くらいいるの?
Q.理事長した年は仕事ができないんでしょ?
Q.理事長になったら、家族サービスや遊びにもいけないんでしょ?
上記のような疑問を抱くメンバーが多いと思います。でも全て答えはNO!です。
私なんて、まだ時効じゃないからここでは書きませんが、「理事長なのに・・・」ってくらい時間をチョー有効に使って、今まで生きてきた中で最も時間の使い方が上手かった一年だったと自負しております。
できることなら、理事長をやってもらいたいです。かけがえのない一年を過ごせます。
言いたいことの半分も、皆さんには伝えられなかったけど、不平や不満を言うくらいなら、自ら進んで物事の解決に当たってほしいと思います。自分が挑んでみてはじめてわかることや解決できることがきっとあるはずです。委員会の中でも、みんなで考えて考えて考えてみれば、必ず打開策や名案が浮かぶはずです。これは私の15年間の経験則ですので間違いありません。
期待されるJCとして、期待に応えられるような活動を、心から期待しております。
ありがとうJC。
さようならは、言いません。
遺言状みたいになってきましたが、「僕は死にましぇん」。
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