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なっちゃんが再発ばかりと投稿していたのをみていての事でした。
数年に一度しか再発しない人、再発の程度が軽度の人、MRIの病巣が少ない人などは治療をせいずに様子をみたりすると文献等に出ています。それに照らし合わせて、なっちゃんの主治医は治療を勧められたのだと思います。子供がいる先輩として、やはり 母親が元気でいないと子供がかわいそうです。元気でいるために努力をすること、治療が必要ならするということ、なぜ治療をするのか・・・それは。再発での障害や進行を抑制するため、元気でいるためですよね。(効果については、人それぞれ違う薬が効果がある場合もありますが)
インターフェロンについては、免疫抑制剤とは違い、奇形の報告はあがっておらず、流産の可能性があると報告されています。そのため、3ヶ月くらいあけるといいなどのアドバイスがされています。心配であれば、数年あけてから妊娠を計画すれば、元気を少しでも継続しながら子育てに向かっていけると思います。医師からも、インターフェロンをすることでむやみに妊娠を諦める必要はないと言われています。免疫抑制剤の場合は絶対妊娠は避けなければなりません。薬の作用をキチンと学べば、再発・進行抑制をしながら子供を望むことが可能だと思います。
けれど、なっちゃんが それでも嫌なら治療をしなくてもいいのだと思います。ただ、私は妊娠や精神的不安定を理由に治療をしないのではなく、現状を悪化させないことを良く勉強して医師と相談してやっていくことが一番だと思いました。二年前にお知り合いになり、それからを見ていて心配だったからの助言でした。もう、この事についてはカキコしません。あとは、どのように生きていくかは なっちゃんの人生だから。少しでも参考になればと思いました。頑張って下さいね。
かつひろさんへ、キチンと研究された論文等をもとに根拠のある言い方で勧めないと、初心者の方が見たら 病状が悪く治療が必要なのに、子供を諦めたくないからインターフェロンはしないと考えさせてしまいますよ。それは、とても危ないことだと思います。
そして、医療従事者にも聞きましたが、進行型に安定期はないそうです。進行型は炎症反応がなくても慢性的に進行しているからだそうです。だから、医師の更新票に再発寛解型と記入されたのは、安定期があるからだと思いますけど。
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