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日単位から週単位へ

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 7月 7日(土)11時13分13秒
  就職してからの,時間の使い方(考え方)が,
それまでの「日単位」から「週単位」へと変わった.

仕事で帰りが遅くなる日もあるので,あまり細かい予定を日ごとに立てても
その通りにいかないことが多くなってきたので.

週末の比較的自由な時間をあてにして,そこへ予定を詰めることになる.

これまでは1年→365日だったのが,今は1年→52週という感覚.
365箇所から52箇所へと,自由時間の使える枠が激減.

大人がよく「時間が経つのが早く感じる」というのは,もしかしたらこういうことなのか.
 
 

高野連という権威?

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 6月 8日(金)01時08分48秒
  何がなんでもあの高野連という組織の支配下で野球をやらにゃならんのかね?
あれとは別の独立した機構を作って加盟校増やして,そこで自由にガンガン野球をやればいいのに.できるのに.

確か社会人バスケのプロリーグ化を巡ってそんな感じの新機構設立とか何とかあって,
従来独占的に仕切ってきた機構のほうも柔軟化したとかいう話だった気がする.

それともアレか,球児ってのは一人残らず「高野連の仕切るあの大会で」野球をやりたいと思っているのだろうか.そんなに,ものっそい権威なのかね?
 

バイパス手術

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 4月30日(月)20時30分5秒
  血管に欠陥があり,狭窄や梗塞があると,バイパス手術が必要.

よく「日本の大動脈」なんていう比喩をされる幹線輸送経路.
これも最近はよく狭窄や梗塞を起こす.
(そのたびに「高速じゃなくて梗塞道路だよ」などと独り言を口走ったりする)

血管が詰まるとどうなるか.
その血管で物質のやりとりをしていた組織が死んでしまう.

日本の大動脈が詰まるとどうなるか.
日本のあちこちの組織が死んでしまう.

すでに,あちこちでバイパス手術が施されているが,まだまだ狭窄や梗塞は続いている.
まだまだバイパス手術は必要だ.

「日本にこれ以上新しい道路は要らない」という意見は多いが,既存の道路だけでは,
今の日本は危険すぎる.せめて既存道路の拡幅やバイパスの確保は行わねばならない.

ゴールデンウィークには,普段運転しない人も運転するし,普段通らないルートも通る.
交通量は普段より倍増,いやそれ以上に増加.
そんな状況でも,日本の大動脈では平常通りの物資輸送が行われている.

ただひたすら祈る.無事に輸送がなされるように.狭窄も梗塞もないように.
こんな心配しなくていいように,やっぱり拡幅orバイパスは欲しい.
 

大後悔時代

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 3月28日(水)23時32分7秒
  テレビで,脱サラした人の話を見た.…いや,「話」だから「聞いた」ことになるのか.
まあどっちでもいいや.

「自分の本当のやりたいことを見つけてしまった以上,もう後には戻れない」
高給取りを脱サラして,今は田舎で(経済的には)貧しい生活をしている人はそう語った.

その人は,やりたいことを「見つけてしまった」と言った.
高給取りを辞めずにいれば金銭的には豊かな人生.でも,それでも辞めた.

この選択が「正しかった」「間違っていた」などという判断は誰にも出来ない.
選択をした本人にさえも出来ない.

「あの時,別の選択をしていれば,今頃はもっとマシな生活だっただろう」とか
そういうことを,人間はよく思うことがある.

しかし,人生ぼんやり生きてきて四六時中後悔したおしている,僕なら言える.
「どんな選択をしても,後悔の気持ちが少なからず出てくるものだ」と.

俺の人生,後悔をプラスエネルギーに変えて生きることが出来ればよかったのに,と後悔.
 

金にならない仕事

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 2月21日(水)22時52分8秒
  例えば.
子供の頃からなりたかった職業があって,それに向かって努力してきたが,
その職業は世間ではあまり「いい職業」ではなかったことを知る.
つまり「給料が低い」職業であったことを知る.
それでもその職業に就きたいと思い続けることができるかどうか.

迷わずYES!と答えられるなら問題なしだが,そこで迷うようなことがあれば問題だ.
一生迷う問題だ.

…仕事は給料だけでは計れないものだとは思うが.
 

働くこと=自己実現…?

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 2月10日(土)09時23分59秒
  就職活動の際,よく言われたこと.

「自分が何をしたいか,どんな人間になりたいか,ということを自分の中にしっかり持ち,それを実現できるような方向で仕事を選び,キャリアを積みなさい」

僕の場合,自分が何になりたいかというようなハッキリした将来像など持てず.…今も,無いといえば無いし.

漠然と「人の役に立つ存在になりたい」「他人に迷惑をかけずに生きていけるようになりたい」ていうことぐらいしか思っていない.

半人前の僕を心配している家族や親戚に対しては,早く一人前になって生きていけるようにして安心させたいと思うし,

職場でも皆に迷惑をかけず,むしろ助けたり代わりを務めたりできるぐらいの戦力になりたいと思うし,

もし将来,人生を共にするような存在の相手がいるとすれば,その相手のためにもキャリアやスキルや経済力をつけておきたいと思うし.

仕事に精を出し,社会人として成長するということは,今の僕にとって目的ではなく手段でしかないということになる.

勿論,今の仕事(職場)は楽しいし,手応えを感じるし,就活時期からやりたいと思っていた仕事をさせてもらえているのが何よりも幸福であると思う.

しかし,現時点で,僕の人生の中で最大の価値を置く存在というのは仕事ではない.やらずに一生を生きていけるなら,それに越したことはないと思う.

もしかしたら,この先「仕事が面白くて仕方ない」と思える日が来るのかもしれないが.
 

知事選挙と県議会選挙

 投稿者:±橋  投稿日:2007年 1月22日(月)22時42分8秒
  知事選挙では,しがらみのないタレント候補が勝利.
改革を望む県民の意思の表れである.

一方,県議会選挙では今まで通りの顔ぶれが続々当選.
県民は改革を望んでいたのではなかったのか?

知事選挙というのは,もちろん選挙区はその県全体となる.
知事の権限の及ぶ範囲全体の有権者から投票を受ける訳である.
自分の納めた税金が特定の集団だけに使われるようなことのないように,
特定の集団をバックに持つようなことのない候補を,有権者は選ぶのかもしれない.

県議会議員の選挙はどうか.
選挙区という「地盤」があるため,いわゆる地元利益誘導型議員が多く生き残っている.
「地盤」の外にいる人間は,その候補者の投票に関われない.
「地盤」さえ固めておけば,県民全体からの評価がどうあれ,「民意で選ばれた」という
大義名分を掲げて,県全体の政治に関われるのである.

改革派の知事と,保守派の県議会.
対立する両者はどちらも「民意」で選ばれた存在である.
それというのも,民意自体に二重基準があるためである.

県全体の財政は一刻も早く再建して健全化してもらいたい.
でも自分の選挙区のことは,おらが村の議員先生に面倒を見てもらいたい.
健全化した県財政から,おらが村のために予算を割いてもらいたい.
その為には,おらが村の議員先生には居てもらわなきゃ困るのだ.
 

「退屈かい?」彼は僕に聞いた

 投稿者:±橋  投稿日:2006年12月 9日(土)07時36分23秒
  「まだ何ともいえないね」僕は答えた.
そのあと,鼻を2回かんだ.

…見知らぬ女から電話がかかってくるかもしれないから,
「僕」は夕方にスパゲッティーをゆでることにした.
あ,ビールも用意しておかなければ.
 

「中部地方」という括り

 投稿者:±橋  投稿日:2006年10月 4日(水)03時53分59秒
  自分が今まで,近畿地方≒関西文化圏という一纏まりな領域にいたせいもあり,
「近畿地方」という括りを疑問も無く認め,自分の帰属意識のひとつとしている.

さて,「中部地方」の住民はこの地域をどう規定しているのだろうか.
文化圏あるいは経済圏という切り口でみれば,一纏まりではないと思う.
少なくとも東海と北陸では違うだろうし.

東海地方というにしても,静岡県を含めるのかどうかという点,
北陸にしても,新潟県はそこに含められるのかどうかという点etc.
微妙なところが多い気がする.

自分の知識がないせいか「中部地方」とは,何か共通項があって括られたというよりは,
「近畿でもなく,関東でも東北でもない地方」というネガティヴな生い立ちを持つ地方
という気さえしてくる.

フォッサマグナはあるし,60Hz/50Hz境界線はあるし.地理的にも真っ二つだし.

でも,それゆえ各県単位で特色が出されているのかもしれない.
日本全国どこでも,中部地方の県の位置はよく認識されていると思う.

対して,四国とか九州とか,地方として纏まりのあるところは各県の位置まで
覚えられていないことが多い気がする.

…それにしても「…と思う」とか「…気がする」とかいい加減な書き方の多いこと.
 

同じ靴を履いて9年

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 9月17日(日)20時23分41秒
  17歳(高校2年生)の時に買った安価な革靴を,今もずっと履いている.
スーツ着てネクタイ締める機会には必ずそれを履く.

最近,それを履いて歩いたときに何かペタペタ音がするので
手に取って調べてみたら,左の靴の踵のゴム板が剥がれていた.
ボンドか何かで貼り付けて,また履こう.
来年で10周年,少なくともそれまでは保たせたい.

保たせたといえば,11歳(小学5年生)の時に親に買って貰った自転車(MTB)は
かれこれ14年間乗り続けた.あちこち修理や部品交換はしたけれど.

あとは,15歳(中学3年生)から使い始めた筆箱(というか,四角い缶)は
まだ捨てずに使っている(持ち歩いてはいないけれど,筆入れにしている).

長らく世の中の流行に無頓着で生きてきたが,ようやく最近「買う喜び」(※)を知り,
いつか無駄遣いをするのではないかという不安が出てきている今日この頃.

ささやかながらも自分で自由に使える金があると,考えも変わるものだと感慨.

※本田宗一郎氏のいう「3つの喜び」(作る喜び・売る喜び・買う喜び).
 確か,そういうのがあった.
 

秋バテ

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 9月 1日(金)22時10分53秒
  に移行しそうです.  

夏バテ

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2006年 8月19日(土)14時46分18秒
  始めました.  

物忘れ

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2006年 8月18日(金)06時07分22秒
  こないだ自衛隊基地の周囲をランニングしてきました.
1周約10kmの道程を約1時間かかりました.

道中,息が苦しくなってきたので
何か楽しいことを考えて苦しさを紛らわそうと,化学元素を原子番号順に思い出してみました.

36番クリプトンまではスンナリ思い出せたのですが,そのあとが出てこない.
一時期は楽々覚えていたのだからと必死に記憶を辿り,どうにかこうにかして
37番ルビジウム,38番ストロンチウム,39番イットリウム,40番ジルコニウムを
思い出しました.しかしもうそこで限界でした.41番が思い出せない.

あとは,番号的には飛び飛びで幾つか覚えているだけで,順番に思い出す事はできませんでした.
すっかり忘れてしまっている.次回は全部頭に叩き込んでやるぞと決意.
 

「運ぶ」と「流す」との間の壁

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 7月27日(木)01時09分9秒
  家から出ずにインターネットで何でも出来る世の中とは言うが.

たとえば通販.
ネットで注文して,支払いはカード決済.家から出ずに商品を手に入れられる.

それが可能なのは「その商品を届けてくれる人(業者)がいるから」だ.

情報化社会というものが進み,情報は有線や無線で楽に届けられるが,
大抵の「形ある物」は,そうはいかない.
自分で取りに行く代わりに,誰かが持ってきてくれるようになっただけだ.

ずっと昔に想像されていた「未来社会」のような,
何でもかんでもが一般家庭用パイプラインやベルトコンベアに乗せられ運んで来られる
といったような,物流の完成形(理想形)には,社会はまだまだ到達していない.
手押し車が大型トラックに,帆船が大型汽船に代わっただけで,輸送形態そのものは
古代社会と基本的に同じ.

統一規格コンテナの普及が「物流革命」と言われているが,
根本的な革命というなら「乗り物で運ぶ」のを「コンベアで流す」的なものに置き換える
といったことを目指したい.いつの話になるかわからんけど.
 

E=mc^2

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 7月13日(木)00時53分20秒
  とかく新しいことをやるのが面倒に感じられて困る.
気は長いほうなので,ルーティン化した作業を黙々とこなすのが性に合っている.
新しいことをやらねばならない時にはストレスを感じる.

一度動き出したものを,その進行方向を変えずに加速させるのは比較的楽である.
しかし静止している状態からものを動かすのには結構なエネルギーがいる.
そして,動いているものを逆方向に動かさねばならない時は最も苦労する.

僕がこの先動かさねばならないものが,客観的に見ても充分に重いのかもしれないが,
もしかしたら,僕に力がないだけの話なのかもしれない.
 

引越

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 7月 4日(火)09時41分12秒
  しました.東へ.  

なるほど,そんなブログがあったのね

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 6月25日(日)14時08分54秒
  ありがとうございました.  

イコカ

 投稿者:むらたメール  投稿日:2006年 6月22日(木)16時14分39秒
  >…しかし,どこでそれを.

以下のブログにあります。インカコーラはまだ売っているとの話です。

http://e-food.jp/blog/archives/2005/06/post_28.html

 

あのインカ料理…

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 6月22日(木)01時07分44秒
  >むらた様

左様ですか,あの御主人が亡くなられていたのですか.
これでますますアレが貴重な思い出に.
今となっては幻のインカ料理に感謝.そして御主人にも感謝.合掌.

…しかし,どこでそれを.
 

森繁

 投稿者:むらたメール  投稿日:2006年 6月20日(火)22時51分0秒
  あのインカ料理の店。

潰れたそうです。てゆうか、あのご主人がお亡くなりになったそうです・・・
昨年7月の話。
 

勝負はコインの裏表

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 6月13日(火)19時21分48秒
  敗者がいるから,勝者がいるのです.

結果がどうあれ,嬉しさと悔しさの総量は同じ,ゼロサムゲーム.

ワールドカップばかりじゃないけど,いろんな試合で勝った側の皆さん,おめでとう.
 

現場・現物・現実

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 5月30日(火)03時41分45秒
  仕事でよく言われるのが「現場・現物・現実」のいわゆる三現主義.
現場に立って現物に触れて現実を知れ,というもの.
机の上で適当に立てた計画よりも現場での体験を重視せよというもの.
現場での経験を基にすれば,具体的で実行可能な計画を立てることもできる.

しかしながら現場にどっぷりだと「現場の状況に飲み込まれる」ということも多い.
目の前のことに全力を出すあまり,視野が狭くなる.
そのあたりのバランスが大事.
「理論・アイデア」そして「夢」というものを傍らに置き,今日も現場へ.
 

ザ・フライ

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 5月19日(金)22時48分5秒
  電気式のフライヤー(揚物調理器)を購入しました.
愛機に名前をつけることにしました.
もちろん名前は「フライヤー1号」.
 

戦争で平和

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 5月16日(火)01時10分49秒
  よくテレビで見るが,街頭アンケートなどで「日本が戦争することになったら」という
質問が出される.答えているのが若者であることが多いが(ていうか若者の回答を多く映しているだけだろうが)「やっぱ平和が一番なので,僕は戦争には行きません」ていう回答をいくつか見たことがある.こういう回答をする若者は「戦争=どっか遠くの国でやるもの」という固定観念があるのだろうか.日本が他国に攻められてその国土が戦場になるという想定は彼の頭の中にないような気がする.島国・日本が封鎖され敵が上陸してきたら「戦争には行きません」てなことは不可能になる.ていうか,行かなくてもそこが既に戦場だ.その場合はどうするのだ若者よ.

世界を平和に保つ方法のひとつに,平和を乱す輩を片っ端からぶっ殺していくというものがある.そのやり方自体が平和的だとはこれっぽっちも思えないが.「平和的な方法」と,状態としての「平和」そのものは根本的に違う.戦争をしないのが平和なのではなく,世界が平和である結果として戦争がない,ということなのだ.ま,それだと戦争がないだけで平和もない恐怖政治みたいな状況だけど.1939年にフィンランドがソ連に攻められて始まったという「冬戦争」を知って以来,そういう話をずっと考えてきている.ソ連に抗戦して,その結果どうにか平和を保ったフィンランドと,対ソ戦争を回避して,その結果半世紀に及ぶソ連恐怖政治を強いられたバルト3国の歴史を知って,戦争と平和とは果たして単なる「コインの裏表」のような排反事象ではないと思うようになった.

そもそも日本もアメリカと戦争して負けたから(日本を占領したのがアメリカ単独だったことが重要),今のような社会になった訳で.「あの戦争で最も得をしたのは日本とドイツだ」と言った人物がいたそうだが,ドイツが米ソ両陣営に分割占領されたことを考えると,日本はドイツよりも得をしたとも言えなくない(もちろん,無数の死者を出した訳で,人間として考えると得も何も全くないのであるが…今の日本があるのは戦争の「おかげ」などと言ったら反戦家にぶっ殺されるであろうか).

目の前の患者の命を救おうとせず,その患者の病気の経過だけにしか関心を持たない,大学病院の教授(もちろん医師)というような人がいるとしよう.彼はこう言う.「現在の患者の病気のデータが役立って治療法が確立されれば,何億人という未来の患者を救うことができるのだ」と.

戦争といい医者といい,何かが絶対に正しいということはなさそうだ.
 

寛容さを涵養

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 5月16日(火)00時28分17秒
  寛容さのない人間が許せない.
寛容さがないと世界は成り立たない.
寛容こそが肝要.
寛容さのない人間がいるから世界は平和でなくなるのだ.
そんな人間はこの世からいなくなってほしいと切に願う.
ていうか僕がこの手で葬り去ってやりたい.
非寛容な人間は死んでしまえ.
寛容でないものは一切許さない.
さあ叫べ,寛容,寛容,寛容と!
おいそこのお前,お前も俺のこの素晴らしい理論に従え!黙って従え!

…何,俺のどこが非寛容だというんだ!
な,何をする!放せ!俺は世界一の,寛容を愛する人間なんだぞ!

→「寛容」を「平和」に換えたらどっかの政治家っぽく思えたりして.
 

手当ての甲斐なく

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 4月25日(火)23時43分49秒
  残業or休日出勤がないだろうということで,僕の今の会社を選んだのだが.

なんぼか手当てはくれるらしいけどね.なんぼかは.

額に手を当ててみる.熱っぽい.
 

窮余明細

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 4月18日(火)23時35分8秒
  社会に出たら,世間から遠ざかった.

経済的に不自由しないためといって,精神的に不自由な状態を強いられる.

職場環境も勿論大事だが,オフの環境もやっぱり大事.

もともと理想に燃えて入社っていう感じではないので,他の輩より傷は浅くて済んでいる.
 

おそれいります

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 4月11日(火)22時24分6秒
  >だいぞー様
→御無沙汰しております.こちらこそ,どうぞよろしくお願いします.
 山の上の大学というのは勉強する環境としては最適なのかもしれません.
 ただ「楽しい学生生活」という点ではクエスチョンマークですけれども.
 年といえば,僕はもう事典やネタ本にかじりついて勉強するタフさを
 失ってしまった気がします.もっと若い世代の人々と交わっていかねば
 なりませんね.いつかまた一戦交えましょう.それまでに鍛えておきたいです.
 

もう4月ですか…

 投稿者:だいぞー  投稿日:2006年 4月 2日(日)04時06分34秒
  ご卒業おめでとうございます。
わざわざメールを頂きありがとうございます。今後、連絡頂いた今後±橋さんがいらっしゃるという都市に立ち寄ることがあると思いますが、暇ならまた相手してくださいね。


余談ですが、中高時代お世話になった先生が立命の高校→今回±橋が卒業された大学へと進んでいる方で、先日後輩への進学相談のために母校に赴いたときに

先生「だいぞー、お前原付乗ってんのか?原付はいかんぞ。若いうちから体が鈍る。」
友人「いや、でもBKCも先生の出身大学みたいに山の上上がって行くんですよ。」
先生「じゃ、仕方ないな。」

なんていう面白い会話がありました。しかし、きっとそちらの方がもっと登らないといけない場所なのではないかなと思います。その先生もそうだったのですが、±橋さんもタフそうなのできっと自力で上り下りしてたんでしょうね;本当にお疲れ様です。


思えば年の差が問題だったのか何なのか、±橋さんと会う機会が少なかったのは自分にはとても残念でした。今後の機会があることを期待しています~
 

卒業

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2006年 3月29日(水)02時32分1秒
  >’様
→嬉しい御言葉,ありがとうございます.これからは特に頑張ります.働きます.

>こんなこと
→吸収される側のほうは,偏差値的には低いと見なされているので,移行期間中の現在,入るときは低いほうで,入ってから自動的に高いほうにチェンジするというので,それを見込んだ人間によって,ある種の「人気のバブル化」が起きているらしいです.まあそれも,僕にはもう関係ないといえばないのですが.でも,山ん中のこじんまりした感じがよかったので,それがおそらくはなくなっていくことになるのは少し寂しい気もします.そして出身校名に「今は無き…」とか「幻の…」とかを付けて言われることになるんでしょうか.
 

卒業

 投稿者:メール  投稿日:2006年 3月24日(金)18時29分26秒
  ご卒業、おめでとうございます。前に向かってこれからも頑張ってください。

何故か、卒業式と前後して、↓こんなことが発表になっておりました。
時代の流れかもしれませんが、残念ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000169-jij-pol

 

トリノでメダルを獲り逃す

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 3月 5日(日)00時45分43秒
  あるある探検隊(?)

オリンピックとなるとマスコミは(世間もか?)メダル,メダルと騒ぎ立てる.
毎度のことだが.
いろいろ見ていると,日本の競技者は強豪諸国に比べて選手層が薄いとか練習環境が悪いとか
その他いろいろな負の要素に取り巻かれている.
そんな状況にもかかわらず,「日本選手団がメダルを獲りに行きます」てな論調で紹介したり
するもんだから,ちょっとおかしなことになる.
スポーツのことを何も知らない人間にしてみれば「あんなに期待させておいて,何なの」という
風に思いかねない.
そもそも,競技人口を増やす政策や,裾野の選手たちの為の練習施設&設備への投資等をせずに,
メダル獲得という結果だけを求めるというやり方は,かつての共産圏諸国のステートアマ育成と
同じようなやり方かと思える.メダルは取れても,スポーツ全体が国民に浸透することはない.
そしてそれに気付かない一般大衆(ていうか,報道の仕方があんな風だからそうなる).
日本のスポーツ文化の草の根レベルへの浸透や理解は未だ低レベルにあることが,今回の世間の
動きを見ていて改めて分かった気がする.
 

ルーザーズ・ハイ

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 2月15日(水)23時47分23秒
  世間では「勝ち組/負け組」という言葉が流行っているが.

「勝ち組」といっても,現時点で勝っているだけで,勝ちが確定していない者もいる.
「負け組」も,現時点で負けているだけ.

勝ちっぱなしもいいが,敗者復活で上にのしあがった時の気分といったらない.
それに,底から這い上がってきた者は(勝負ごとに限らず,人間として)強い.

ちょびっと負け,それをバネにしてまた勝ちをつかむ人生が理想.
負けた者の気持ちの分かる勝者でいたい.
 

平成18年・丙戌

 投稿者:±橋  投稿日:2006年 1月 5日(木)00時07分58秒
  気がつけば西暦2006年.
このページを見に来ている数人の皆様,今年も何もしませんがよろしくお願いします.
 

W

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年11月10日(木)05時33分31秒
  英語では「W」を「ダブリュ」(Double U)すなわち「2つのU」と呼ぶ.
しかし「W」という字を見るに「2つのU」というより「2つのV」だろう.

ヨーロッパの他の言語での呼び名を見てみると,
スペイン語「ベドブレ」,フランス語「ドゥブルヴェ」,イタリア語「ドッピォヴィ」…
などなど,「2つのV」という意味で呼ぶところが多数.

英語のほかに,「W」を「2つのU」という意味で呼ぶ言語はあるのだろうか.
まあ何にせよ,「U」派は珍しいタイプであることは間違いなさそうだ.
 

文化の日

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年11月 3日(木)17時34分50秒
  といって,僕自身は何も文化的なことをするわけでもなく.

某人いわく,不倫は文化と.フーン(´_ゝ`)

http://www.bunkasha.co.jp/
 

悔しさ,日本一

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年10月28日(金)15時09分8秒
  ↑毎日新聞の地域面(大阪)にこんな見出しの記事がありましたわ.

日本シリーズも終わってしまいました.
どちらが頂点に立つにしても,最終第7戦まで続けて欲しかったですね.
経済効果もだいぶ違うだろうし,それより何より,周りが楽しめるから.

よく知らないけど,試合結果だけ見てると「第4戦でやっと互角の戦いが出来た」って感じ.
長い眠りから醒めたトラがようやく反撃を始めたと.そこで勝っていれば勢いに乗れたろうに.
まあそういう話は評論家や専門家の分析でたくさんあるだろうからこのへんでやめますが.

今季をマリーンズが制したことで,球団経営やファンサービスあるいは地域貢献(地域密着)の
良さがたくさん報道されました.これが他球団にも影響を与えてくれれば良いと思っています.
 

パークスさん死去

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年10月26日(水)05時04分44秒
  いま新聞で読んだが,アメリカの公民権活動家・ローザ=パークスさんが死去したと.
記事によるとアラバマ州モントゴメリ市の市営バスでのあの事件は今からちょうど
50年前の1955年12月1日の出来事だそうな.

パークスさんの一連の話は高校の英語の授業で習ったんだっけか.
大学1年のときにも英語の授業でキング牧師とか公民権運動をちょっと触ったし.

それにしても,死去した時になって「思い出される」というのも何か寂しい.
覚えてはいたが,記事でその名を目にするまで特に普段の話題には出てこなかった.
これからもそういうことに気づかされる記事にたくさん出会うのだろう.
 

帰還しました

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2005年10月 8日(土)02時51分52秒
  先日(10/5)無事に帰還しました.
再び日本の土を踏めて幸せです.

まずは報告まで.
 

I'm coming back.

 投稿者:Junji  投稿日:2005年10月 4日(火)13時41分38秒
  Hello!I'm in Stockholm,Sweden.
Today(10/4) I'm going to fly back to Japan(via Beijing).
Because of the time-lag, I'll arrive at Osaka(kansai-Airport) at tomorrow night.
I've a little bit exhausted.
I think I've done as much as I could during my trip.

My trip was like following:
08/19(Fri):Osaka-Beijing-Moscow
08/20(Sat):Moscow
08/21(Sun):Moscow-
08/22(Mon):-Sanktpeterburg
08/23(Tue):SanktPeterburg
08/24(Wed):Sanktpeterburg(+Peterhof)-
08/25(Thu):-Riga
08/26(Fri):Riga(+Sigurda)
08/27(Sat):Riga(+Lundale)-
08/28(Sun):-Kaliningrad
08/29(Mon):Kaliningrad
08/30(Tue):Kaliningrad-Klaipeda
08/31(Wed):Klaipeda-
09/01(Thu):-Vilnius
09/02(Fri):Vilnius
09/03(Sat):Vilnius-Kaunas-
09/04(Sun):-Warsaw
09/05(Mon):Warsaw-Cracow
09/06(Tue):Cracow(+Auschwitz)-Warsaw
09/07(Wed):Warsaw-
09/08(Thu):-Gdansk
09/09(Fri):Gdansk(+Gdynia)-
09/10(Sat):-Karlskrona-Gothenburg
09/11(San):Gothenburg
09/12(Mon):Gothenburg-Stockholm
09/13(Tue):Stockholm-
09/14(Wed):-Trondheim-
09/15(Thu):-Narvik
09/16(Fri):Narvik-Alta
09/17(Sat):Alta-Honningsvaag(+NorthCape)
09/18(Sun):Honningsvaag-Alta-Kautokeino
09/19(Mon):Kautokeino-Enotekioe-
09/20(Tue):-Muonio-Rovaniemi-Kemi-Tornio-
09/21(Wed):-Haparanda-Overtornea
09/22(Thu):Overtornea-Ylitornio-
09/23(Fri):-Helsinki
09/24(Sat):Helsinki
09/25(Sun):Helsinki
09/26(Mon):Helsinki-Tallin
09/27(Tue):Tallin
09/28(Wed):Tallin-Helsinki-
09/29(Thu):Turku(+Naantari)-
09/30(Fri):-Stockholm-Oslo-
10/01(Sat):-Bergen
10/02(Sun):Bergen-(FjordTour)-Oslo
10/03(Mon):Oslo-
10/04(Tue):-Stockholm-
10/05(Wed):-Beijing-Osaka

When I come back to Japan, I'll write here soon.
Then, see you later. Thank you so much.
 

OSLO(CHRISTIANIA)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年10月 3日(月)05時47分59秒
  Hello. I'm in OSLO, Norway.

Today(10/2), from Bergen to Oslo, I took trains and a ferry to see a part of the Sogne-Fjord, which is the largest fjord in the world. I enjoyed seeing the nature's gratest art in the North.

Thank you. I'm so happy now. Then, see you next time.
 

BERGEN

 投稿者:±橋  投稿日:2005年10月 2日(日)00時56分42秒
  Hello. I'm in Bergen, Norway.

This city has also old history, and remains old sight of medieval Hansa-town.
It looks so nice.

Thank you. I'm so happy now. Then, see you next time.
 

TURKU(AABO)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月30日(金)00時37分32秒
  Hello. I'm in Turku, Finland.

This city is old-capital of finland, which was in Fwedish-controlled era.
So here I can hear Swedish so often. That's interesting.

Thank you. I'm so happy now. Then, see you next time.
 

TALLIN(REVAL)

 投稿者: ±橋  投稿日:2005年 9月28日(水)01時01分35秒
  Hello. I'm in TALLIN, Estonia!
From Helsinki to Tallin is only 100min. Distance. So close.

Estonia is also the country I had been looking forward to visiting.
Tallin has long history and beautiful sight a lot.

Thank you. I'm so happy now. Then, see you next time.
 

HELSINKI (HELSINGFORS)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月23日(金)20時45分7秒
  Hello. I'm in HELSINKI, Finland!
At last I've come to this city!

In this city, I'll looking for books to refer for my document which I'll write in my university.
And, of course, I'll look around the city. I'll looking forward to it.

Thank you. I'm so happy now. Then, see you next time.
 

NORDKAPP(NORTH CAPE)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月22日(木)17時59分4秒
  Hello. I'm in OVERTORNEA, Sweden.
Sorry, a little bit long time no see.

I've been travelling northern Scandinavia. Refer the following...
9/14: Trondheim-(Night train)-
9/15: Fauske-(Bus)-Narvik(Stayed at Hostel)
9/16: Narvik-(Bus)-Alta(No room to stay)
9/17: Alta-(Bus)-Honningsvaag-(Taxi)-Nordkapp-(Taxi)-Honningsvaag(Stayed at Hotel)
9/18: Honningsvaag-(Bus)-Alta-(Bus)-Kautokeino(Stayed at Hotel)
9/19: Kautokeino-(Walk&Hitchhike)-Enontekioe-(Hitchhike&Walk)-
9/20: Muonio-(Bus)-Rovaniemi-(Train)-Kemi-(Bus)-Tornio-(Walk)-Haparanda
9/21: Haparanda-(Bus)-Overtornea(Stayed at student house)

Today(9/22) I'm going to walk to Ylitornio(Finland), and get the train which is bound for HELSINKI.

I'm still safe and enjoying my trip. Thank you.
Then see you next time.
 

Trondheim

 投稿者:Junji  投稿日:2005年 9月15日(木)01時31分20秒
  Hello. I'm in Trondheim,Norway.

Today(9/13) I came here by train from Stockholm, via Sundsvall(Sweden).
So I've entirely moved across Scandinavian-Peninsula, from east-coast to west-coast! This time I visit Norway for the first time. Though I knew, I was amazed to see the landscape of Fjord. That's very nice. But unfortunately it was rainy today(9/14)... And tonight I'll move to other town. So long, Trondheim.

Thank you. Then see you later.
 

Stockholm

 投稿者:Junji  投稿日:2005年 9月13日(火)01時40分17秒
  Hello. I'm in Stockholm,Sweden.
Today(9/12) I'moved here by train from Gothenburg.

Both Gothenburg and Stockholm are which I've already visited.
And I liked very much. So now I feel very happy to feel their good atmosphere again.

Thank you. Then see you later.
 

Goeteborg(Gothenburg)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月11日(日)19時53分30秒
  Hello. I'm in Gothenburg, Sweden.
I'm still safe and enjoying my trip.

2days ago(9/9) I got onto a ferry from Gdynia(poland) to Karlskrona(Sweden) at night. Yesterday(9/10) I arrived Karlskrona in the morning, and I moved here.

I thought to go Estonia & Finland first, but I decided to go to noethern Sweden earlier. My trip's plan is fixed day by day,all the time.

Thank you. Then see you later.
 

Gdansk

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 8日(木)23時00分41秒
  Hello. I'm in GDANSK, Poland.
I'm still safe and enjoying my trip.

This port-town is very large scale.
There're many international lines.

And I'm going to get a liner to Estonia.
Thank you. Then see you later.
 

Auschwitz

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 7日(水)07時56分56秒
  Hello. I came back to Warsaw again.
I'm still safe and enjoying my trip.

Yestarday(9/6), I visited the Auschwitz museum, in Oswiecim.
To get to Oswiecim needed 1-hour trip to Krakow.

That was so impressive.
There were Gas-chambers, victims' belongings and pictures(photograph) of victims.
And exhibition by countries which the victims came from.
There're too much things to narrate that...

Then see you later.
 

Krakow

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 6日(火)05時04分53秒
  Hello. I'm in Krakow,Poland.

Today(9/5), I arrived here by train from Warsaw.
This town is old capital of poland.
There're so many tourists to see its old-town and castle.
I like it very much.

Then see you later.
 

Warsaw

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 5日(月)01時40分26秒
  Hello. I'm in Warsaw,Poland.

Today(9/4), I arrivedmoved here by bus from Kaunas.
This town is much bigger than any other towns I visited in this trip.
There's so many tall buildings.

I'm really enjouing my trip. Thank you.
Then see you later.
 

Kaunas

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 4日(日)01時21分14秒
  Hello. I'm in Kaunas,Lithuania.

Today(9/3), I moved here by train from Vilnius.
This town is smaller than Vilnius so I can walk around the town and see most of good spots.

Then tonight I'll move to other town, other country.
I think I'm going to go to Warsaw,Poland.

Then see you later.
 

Vilnius

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 9月 1日(木)18時11分38秒
  Hello. I'm in Vilnius,Lithuania.

Last night I got train to come here.
This town is also old town and looks very nice.

Then see you later.
 

MEMEL(KLAIPEDA)

 投稿者:±橋  投稿日:2005年 8月31日(水)19時35分45秒
  Hello. I'm in KLAIPEDA, Lithuania.

I'm still safe and enjoying my trip.
Today(8/31) I'll look around this town and tonight I'll move next town...

Then see you later.
 

Koenigsberg(Kaliningrad)

 投稿者: ±橋  投稿日:2005年 8月28日(日)18時41分53秒
  Hello!
Now I'm in Kalininglad,Russia.
This city's old name was "Koenigsberg",which belonged to Empire of Germany.
Today(8/28) I've just come here... from Riga,Latvia.
Namely, I travelled along this route: Moscow - St.Petersburg - Riga - Kalininglad.

This citiy is entirely Russian citiy.
Although I expected it was German-style Landscape... a bit disillusioning.
But it is not so bad, except this thought. Maybe I'll like this city.

Then, I'll mail next time.... from other town! See you soon.
 

St.Petersburg

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 8月24日(水)23時42分26秒
  現在,旅に出ております.
北京経由でモスクワに入った後,今はサンクトペテルブルクです.北緯60度弱.
日の暮れるのが遅いです.午後8時~9時ぐらいは普通に明るいです.
日本は暑いでしょうね.でも,こっちも昼間は同じくらい暑くなります.

やっと,日本語の打てるPCにありつけました.
今のところ大過なく無事にやってきています.出国してまだ1週間足らずですが.
またしばらくしたら近況報告を行いたいです.それでは.
 

郵政解散・総選挙

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 8月12日(金)19時34分39秒
  銀英(田中芳樹『銀河英雄伝説』)でいうところのリップシュタットの場面のような
構図が,いまの自民党の内紛の姿に重なるような気分で見ている.

すると民主党はフリープラネッツか?…リンチ少将みたいなのがいなきゃいいけど.

まあ非自民による政権交代っつっても,細川政権の記憶があるから,
誰もが「交代さえすりゃいいってもんじゃない」ということは頭にあるんですな.

何にせよ,選挙そして政治に対する国民の関心を高めたという点では,
今回のは小泉総理の最大の業績?とか思う.

無党派,っていうか政治無関心層?のひとりである人間の独り言でした,と.
 

名前

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 8月10日(水)06時01分15秒
  昔から,子供の名前をつける際にはどんな名前をつけようかと考えることが多い.
まだ今は子供を持とうというつもりもないし,だいいち自分一人では持ちようもないが.

うちの親が自分の息子たちに名前を付ける際は
「読み間違えをされない漢字を当てる」ということを第一に考えたそうである.
うちの名字の読み方がアレなせいなのだろうか.

今はそうでもないが,子供の頃は「濁点」「拗音」「撥音」の入った
自分の名前が嫌いだった.子供の頃はいつも名前を平仮名で書くから,特に目立った.
清音だけでまとまっている名前の人が羨ましいと思ったこともあった.
今は漢字かアルファベット表記なのでそういう感情は薄れたが.

逆に今はアルファベット表記をした際の見栄えというか語感を重視したいと思っている.
そういう意味では自分の名前はまあまあ気に入っている.

かくれ西洋かぶれの僕としては,語尾が「a」で終わっていると女性名詞っぽく聞こえて
しまうし,逆に「o」で終わる語尾だと男性名詞のように聞こえる.

実際,印欧語族の造語法しかしらない西洋人たちは,たとえば日本の女性名「エリコ」を
初めて耳にしたときなどは決まって「それは男性の名前だ」と思うらしい.
そしてそのエリコさんに向かって「どうしてエリカじゃなくてエリコなんだ」と
詰問するという話である.命名された人じゃなくて命名した人に聞けよ.

まあこんな風に,人の名前に関しては,いつでもとりとめのないことを考えてしまう.
 

いつものことだが

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 8月 9日(火)20時12分28秒
  日頃の何気ない一時に「次の書込のネタはこれにしよう」なんていうトピックを
思いついたりすることが多い.しかし,いざキーボードを触るときになると
「あれ,何を書こうと思っていたのだっけ」と忘れ去ってしまっていることがほとんど.

箴言風に言うと「手元にメモや手帳のないときに限って,名案を思いつくものである」.
 

私はすごい話をする人間です

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 8月 3日(水)18時47分27秒
  という文章の意味は「私は話をする人間です.その話の内容はすごいです」.

現在の日本語文法の規則でいくと,
「私は話をする人間です.その頻度がすごいのです」という意味ではない.

さて.「この村はすごい田舎です」という文章.
その意味は,「この村は田舎だ.田舎は田舎でも,ただものじゃなく価値ある田舎だ」.
たとえば宇宙ロケットの発射台があるとか.ハイテク産業の拠点であるとか.

現在の日本語文法の規則では,
「この村はひどく寂れた田舎だ」という意味ではない.

最近,形容詞「すごい」は,連体形(「すごい」)が連用形(「すごく」)の意味でも
用いられることが多くなってきている.

「わたし,すごい嬉しいです」とか「この子,すごいかわいい」とか.

この文章,すごい間違いがありますね.
(→最近の言い方だと,間違いの程度なのか,頻度なのか?わからない)
 

読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 7月27日(水)08時44分28秒
  先月から急に読書のスピードが落ちた.というか,読書自体をしなくなった.
根っからの読書好きではない僕は,いわば「時間潰し」的な状況でのみ読書をする,
ということか.あとは,何かやらなければならないことが目の前にあって,
そこから逃避したい時に読書に入るとか,いずれも消極的な理由.

そんな中で,長いことかかって,ついこないだ『十五少年漂流記』を読んだ.
昔からタイトルだけは知っていたが話の内容はほとんど何も知らずにいたので.
13歳にして無人島で素晴らしい知識や技術を発揮できるあたり,僕とは大違い.
やはり知識とか技術とか,そういうものは日ごろから深め・高めておかねば.
僕ももっと若いときにこれを読んでりゃ,人生少しは変わっていただろうか.
 

ほかには

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 7月 9日(土)09時01分50秒
編集済
  「徒競走」という単語を初めて目にしたときは,
「徒歩」の「徒」のイメージや,「徒労」の「徒」のイメージが消せず,
なんだかおかしな感じの言葉だなァと思ったものである(今もそう思っている).

あとは「死後」に対する「生前」とか.
「生存中」「存命中」のように,生きてる最中を意味する漢字を使うのならわかるが.

そしてこれは親に言われて初めて気づいたものだが,
「券売機」は,熟語の作り方からして「売券機」とすべきだろうが,という点.
それを聞いて以来,僕もそう思えて仕方がない.

「食わず嫌い」などと同じ感じの語感に変形してしまった「負けず嫌い」.
本来は「負け嫌い」であったはず,と辞書で読んだ気がする.

まあ,こういうのは単なる慣れの問題や個人の感性の問題で,
正しいとか正しくないとかの判断をするものじゃないから,このまま生きますが.
 

「映画が“来る”」という表現

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 7月 8日(金)02時30分53秒
  初めてこの表現を耳にしたときから,僕には今なお違和感がつきまとっている.
映画というものは「来る」ものなのか.

海外の映画作品が日本でも上映されることをさして「来る」という表現を使うのかと
思っていたが,どうやらそうではないらしい.

洋画・邦画であるを問わず,映画が封切られることを「映画が来る」というらしい.
検索してみたが,ネット上でも普通にその意味でこの表現が使われている.

しかし,僕の同世代以下の知人・友人からはこの「映画が来る」という言葉は一度も
聞いたことがない.彼らも「映画は,“来る”ものじゃない」と思っているのだろうか.


話は違うが,「メールを打つ」は「メールを送る」と同義になっているのだろうか.
「メールを打ってはみたが,結局送らずにいてしまった」という表現は有り得ないのか.

「何いってんの±橋!メールは“メールする”って言うんだよ」
 

鉄壁

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 7月 4日(月)04時34分54秒
  最近,気に入っている言葉.
述語としての「完璧」の代わりに「鉄壁」という単語を使ってみる.

自分自身の「中途半端な完璧主義」(こう言ってる時点で既に形容矛盾なのだが).
中途半端にしか出来ないくせに,気持ちだけは完璧を求めてやまず,それがストレスに.
そんな性格を改善したい気持ちで一杯.

「鉄の壁 酸をかぶれば 穴が開き」
 

お客様は神様かどうか

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月28日(火)07時06分49秒
  4月25日の尼崎での脱線事故で,
JR西日本の杜撰な,というか可哀想な企業体質が明らかになった訳だが.

高速化と定時運行にこだわり安全を軽視したと言われているJR西.
もちろん安全を軽視したらおしまいだ.まあそれで実際おしまいだった訳だが.

連日「おやめください」と言っているのに後を絶たない駆け込み乗車.
再三「扉付近は広く開けて降りられるお客様を先にお通しください」と言っているのに
扉の前から退こうとせず,他人より早く乗車しようとする(席に座りたいのか).
ひどいときなど,まだ全員降りていない時点で乗車を始める.

これだけ定時運行に非協力的な(というか妨害にさえ思える)ことをしていながら
到着が1分でも遅れるとやたらと文句を言う.

所要時間が1分か2分しか違わない場合でも,たとえ混んでいようと速いほうに乗る.
乗客はとにかくスピードが一番大事だった
(もちろん,安全が軽視されるなんてことは考えるはずがないわな.金取っといて).

乗客が望んだから高速化が始まったのか,それとも
高速化が始まったから乗客も高速化を更に望んだのか.どっちが先かは知らないが.

やり方が間違っていたにせよ「お客様」の望む方向を追求していたのは確かだ.
実際,ことが起こるまで「お客様」の受けは良かったのだから.

JR西に限ったことではないが,どの企業も,「お客様」の獲得そして確保の為に,
次々とさらなるサービスを追加し向上させていかねばならない.しかも低価格で.

それは今まで出来なかったからしてこなかった訳で,それを出来るようにするには
当然,負荷が増えることになる.組織図でいえば,とくに末端のところに.

その末端のところで働く人達にしてみれば,
「お客様」の野郎のせいで負荷が増えて辛くなってるんだということになる.

サービスの充実というが,ものによっては
「お客様」の野郎の怠惰を助長するだけのものなんじゃないかとさえ思う.

あと,話は全然違うけど,
「ステンレス製の車両の導入が悪」みたいな意見には悲しくなる.
車体の軽さが消費電力減に果たした功績には一切触れてないし.
まして何十両,何百両ともなればその効果は相当あったはずなのに.

もし今後飛行機事故があったとしたら,飛行機の機体も
「成層圏から墜落しても絶対壊れない頑丈なものにしろ」と言われるに違いない
(そんな戦車みたいに頑丈にしたら飛べませんがな).

ま,いろんなところで目を覚ます必要がある,ということが今回よくわかったかと.
 

間違っている可能性があります

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月23日(木)16時00分37秒
  上(タイトル)の文章は,文字通り「間違っている可能性があります」.

ものの本によると,「間違い」など否定的な意味合いの事象が起こる見込みの際には
「…可能性があります」ではなく「…虞(おそれ)があります」とすべきであると.

「可能性」という言葉を,純粋に肯定的な意味合いの表現と捉えるのか,
または,否定的なものも含めた,価値が中立的な表現と捉えるのか,が問題になる.

いつも,PCのデスクトップに
「コンピュータが危険にさらされている可能性があります」という文言が表示され,
ウイルス対策をすすめてくるので.そんなところから気になる表現.
 

理論,アイデア,スピード

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月20日(月)19時29分56秒
  どの分野のどの物事にも共通して大事なことかもしれないが.
「理論・アイデア・スピード」.
僕も,これからの人生において,これらを特に頭に入れて生きていこう.

常識を踏まえた上で,そこから敢えて外れてみる.
正攻法を身に付けた上で,変り種を出してみる.
何が「変化球」で「異色」であるかを知るためには,
そもそも基本技が何であるかを知っていなくてはならない.

まずは基礎.
そこをしっかり押さえてから,アイデア勝負に進んでいきたい.
 

スピードよりもスピード感

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月19日(日)17時25分8秒
  同じ速度でも,見通しのいい広い道の真ん中を走るのと,
両側に壁が迫った狭い道を走るのとでは,スピード感が違う.

飛行機と電車とでは,飛行機のほうが実際の速度がずっと速いのに,
とてつもなく高いところを飛ぶために,(遥か下方の)流れる景色はゆっくり.
地上を進む電車は,その点スピード感が十分.
僕が飛行機より電車での移動が好きなのは,そういうところからか.

http://www.honda-express.co.jp/

 

緊張の糸が切れた

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月17日(金)18時14分56秒
  就職活動を丸4か月続けてやっと内々定1個を得ました.
一応,成果を残せたということにはなりますが,
その過程で失ったものも多かったです.お金とか,時間とか,健康とか.

今は,これまで(それなりに)張り詰めていた緊張の糸が切れたようになってしまい,
頭の中は真っ白,体はやたら脱力感で一杯です.詳細は,また落ち着いたら.
 

↓より正確に言えば

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月12日(日)20時13分3秒
  イチイチやり直すのも面倒くさい…というのがあるかな.
現状に完全に満足なこともないが,かといってやり直したいほど絶望的でもない.
 

読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月12日(日)00時11分23秒
  大学の仲間内で話題に上った『ソフィーの世界』の本を買って読んでみる.
日本語版は1995年に刊行されたというから,出てもう10年になるのか.
とにかく,読んだのは初めてだった訳で.
感想としては「10年前に読んでりゃあなァ」という感じ.
でも,高校で世界史と倫理を取ってたから,あの内容について行けたというのも事実.
10年前の僕があの内容に耐えうる頭を持っていたかどうか.

前回の書き込みの繰り返しになるが,やはり僕は「時間を戻したい」とは思わない.
たとえ,今の僕が今の状態そのままで時間の流れから抜け出せたとしても.

「過去の失敗の記憶を持ったままその失敗の場面(時点)に戻ってやり直す」という
こともしたくない.今より良いものになるという保証が無いというのが最大の理由だが.
 

全か無か

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月10日(金)17時28分0秒
  短い人生を振り返ってみるに,後悔だらけだ.
でも,たとえ可能だとしても,時間を戻して再びやり直したいと考えた事はない.
不完全ながらも,今まで積み上げてきたもの(というほど大したものでもない)がある,
それを失いたくはないから.

何しろ僕は不器用なくせに「完璧主義者」だから.
何事も「完璧に」ほったらかし.中途半端な手直しはむしろ気に入らない.

「1位以外はみんなビリ」(by日本電産)
 →ある意味,横並びの精神.こういうの,好きだな.
 

近況

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月10日(金)17時15分14秒
  「諸行無常」 用を足す度 身にしみる (字余り)  

ホールデンとかジョバンニとか

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月 3日(金)00時35分22秒
  突然に,何かの拍子に「たまらなくなる」ことが.
そうなる気分が,そうなる人間の気持ちが,昔はてんで理解できなかった.

『ライ麦畑でつかまえて』のホールデンとか,
宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』のジョバンニとか,彼らの気持ちが,
今は,ほんの少しながら,良くわかる気がする.

『銀河鉄道~』で思い出した.あの子はどうしてるかな.
 

そして読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月 3日(金)00時30分1秒
  村上春樹著『風の歌を聴け』と,
野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』を読んだ.

 村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』は
 ハードカバーで\1600するので今回はやめておいた.

文学をかじったことなどない僕なので恐らく見当違いだろうが,
『風の歌~』と『ライ麦~』からは共によく似た匂いを感じた.

起承転結というかストーリーに起伏があって大きな出来事が起こって,
というようなのを期待していたというか,そういうのがさも当然のように
あるはずであると思い込んでいたフシが,僕にはあった.
どこでどう思い込んだのか,小説というものには大きな波がなければならないと
思っていた.

そういった意味では大きな発見.

「こういうのも,あの子はとっくの昔に知ってたのか」と思うとたまらなくなる.
 

読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 6月 1日(水)02時02分50秒
編集済
  『冷静と情熱のあいだBlu』『冷静と情熱のあいだRosso』を読んだ.

小説の本1冊を数日で読み終えるなんてのは,僕にはひどく珍しいことで,
過去,いくら早くとも1週間はかかった(遅けりゃ1年単位…ていうか最後まで
読むこと自体,かなり少ない).それだけ楽しんで読めたということか.

それにしても.
「あの子が,とっくの昔に読んでいた本を,今になってやっと僕は読んでいる」
という気分がたまらない.そのことに感動する.
「僕ももっと若いうちに読んでおけば,今よりももう少しはあの子みたいな
豊かな感性に近いものを持てたかもしれない」と思うと,たまらない気分になる.

あの子あの子って,まあ,その本を良い本といって勧めてくれる子ですよ.
特定の個人ではないです.しかも「子」といっても今は大人.僕よりずっと大人.
 

速く走れない奴は早く走れ

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 5月31日(火)00時58分40秒
  高校時代(の一時期)バスケ部だった,その時の経験から.
ターンオーバーからの速攻でパサー以外味方全員が敵陣方向へ走る時,
いつもいい位置に最初に到達してる奴がいて.
そいつはチーム内で最速の足の持ち主ではないが,速攻時は常にトップの位置.
そいつの動きをよく見てみると,スタートを切るのが他人より早かった.
速さで劣っていても,早さで勝つ.

こういうのは,バスケに限らず他の状況でも応用がきく.
速さと早さの使い分け.

地上最速の新幹線の始発に乗っても間に合わないなら,前夜から夜行で行くとか.
 

立ち読み

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 5月26日(木)08時37分36秒
  夜行高速バスの時間待ちにコンビニで何か立ち読みしようと思って,
それ以外に読みたいものが無かったので「プレジデント」を読む.
この雑誌を読んだのは初めてだ.あと「ダイヤモンド」もちょっとだけ読む.
「プレジデント」のほうは特集として,経営者の時間の使い方の話がたくさん.
近代経営学の父・ドラッカーも取りあげられてた(正直,僕はこの人を知らんかった).
読んでいてまず思ったのは…,彼らにはのんびりする時間がない.
そんな人生で楽しいのかと思うが,どうやら彼らはそれで楽しいらしい.
単なる時間の使い方云々の技術的な話ではなく,そもそもの考え方からして
何か決定的な違いが,彼らと僕との間にはある気がする.
「ここまでしないと経営者は務まらないのか」という気になり
「そこまでして経営者になりたくない」という気になった.
(→そんな心配せんでも,いくら頑張ってもお前には無理やから安心せえ)
 

毒書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 5月11日(水)02時41分7秒
  村上訳の『ライ麦畑でつかまえて』を読みたいなと思うのだが,
本屋を回っていても棚に見当たらない.

それとは全然関係ないのだが,ちょっと前に友人との会話で話題に挙がった
『冷静と情熱のあいだ』(Blu:辻仁成著,Rosso:江國香織著)のことを思い出し,
いろいろ探して2冊を見つけた.

この2冊は,同じ作品世界の同じ時間軸の上を,それぞれの登場人物の視点から
描いたものだという,そういう2冊らしい(まだ最後まで読んでないので).

この作品の存在を全然知らずに,「そういう形式の小説があったら面白いな」と
思っていたが,本当にあるのを知って驚き.

そうでなくとも,話の内容が気に入っている.
「別れた現在もなお心を捉えて離さない,昔の恋人の存在」というもの.
実際にそういう風に思えるような恋愛というのは一生のうちに出会えるかどうか.

やらねばならぬ事,読まねばならぬ本(卒論の資料にするやつ等)が一杯あるのに,
いや,あるからこそ(現実逃避に)そういう小説を読みたくなっている今日この頃.
 

またまた読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 4月27日(水)03時38分58秒
編集済
  暇が十分あるときには全然手をつけもしなかったものが,
他にやるべきことが出来てから突然のように面白く思えてはまってしまう,
ということが僕にはよくある.つまりは現実逃避.

ずっと前に,読もうと思って,結局ちっとも読んでなかった村上春樹の昔の短編.
「踊る小人」という話は面白かった.工場で象を組み立てるというのが.
あ,村上ワールドは僕は初めてなもんで.
登場人物に固有名詞が少ないのは僕はむしろ好きなのかも知れない.
これから先,ちょっと村上をかじってみようか.いつ飽きるか知らないが.
 

久々に読書

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 4月26日(火)11時37分56秒
編集済
  フィリップ・K.ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を読む.
映画「ブレードランナー」を見た事があるので,まあこれなら最後まで読めるかな,と.
で,読んでみたら,映画のアレとは全然違う内容で.結果面白く読めたけど.

どうやら僕は「ストレートで乾いた文体」が性に合うようだ.
いや,逆に言えば,修辞を凝らした重層的文体には頭が追いつかない.
そのため,読みかけで諦めた本というのがいくつもある訳で.
そんな本をスラスラーっと読める人は凄いと思うし,羨ましくもある.

そういう人達と僕とでは,一瞬一瞬で,理解し吸収する情報の量が倍ほども違う.
これを人生全般に積み重ねていくと,その差(というか倍率)は恐ろしい数字になる.

上記の作品中でいうところの「ピンボケ」の気分.
 

破壊衝動

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 4月20日(水)00時46分57秒
  空手家が,何枚も重ねた瓦を拳で割るような感じに.

気に入ってるモノを自ら壊さねばならぬ場合は非常につらい.
でも,大して気に入ってないモノを壊すのも少し気が引ける.

壊してもすぐ修復可能なモノなら,壊しても気が咎めない
(それは,「壊した」ことになるのかどうか).

何をするにも,後先を考えてしまう.ガス抜きの下手な人間.
そのうちドカーンといきますよ,きっと.
 

4月!

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 4月12日(火)18時56分15秒
  ついこないだまで「新年キター!」とか言うてたのに.もう4月て!ああこわ!

と.新学期です.新年度です.
僕も来年の今頃は「新入社員」とか呼ばれてたらいいんですが.
現在,目下,職探しの旅の途中です.2か月やってみたけど,全然カスリもしない…
まあそんなとこです.まだまだ長引きそうです.
早いとこ職を決めて,暇を作りたいのですが.

あと,今週から大学の授業が始まってるんですが,就職活動のせいで授業を休まねば
ならない状態です.就職決めないことには卒業する意味がありませんが,卒業する為の
単位が取れないことには就職決めても意味がありません.
松田優作でなくとも「なんじゃこりゃぁああ!」てな心境です.ガビーン!
 

お疲れ様でした

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 3月26日(土)11時07分20秒
  >クェーカー。様

Lost Generation Cupの開催,お疲れ様でした.
力を合わせてイベントを成功させるというのは,すばらしい思い出になると思います.
東京で一旗挙げられた訳ですが,同期のはしくれとして嬉しく思っています.
これからも,クイズその他の多方面での御活躍を祈ります.

それにしても,参加出来なかった事が残念です.そして申し訳ありませんでした.
 

御礼

 投稿者:クェーカー。メール  投稿日:2005年 3月25日(金)21時23分47秒
  またお邪魔します。中田です。
例によって、この文章は多方面の掲示板に同じ文章を書き込んでおります。
不快に感じられましても、どうか御容赦下さいませ。
今回の日本語は前回よりはましのようだ。

おかげさまを持ちまして、Lost Generation Cupは104名の方々に参加して頂きました。
いくつかの不手際はありましたが、どうにか無事に大会を終了させることができました。
そのことを御報告するとともに、告知させて頂いたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

終了後に新宿で朝まで飲みました。年齢を実感。
片岡氏もそれに同意してくれましたが、お互いまだ若いのにね。
 

ようやくカメラを入手

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2005年 3月19日(土)20時38分48秒
  電池の減りが早くなってきたので,携帯電話の機種変更を行いました.
前の機種にしたのが2002年3月でしたから,ちょうど3年です.
3年前の時点ですでにカメラ付の機種が主流になりつつありましたが,
その時は,単に値段が安いことを理由にカメラなしの機種にしました.
それから3年.
機種変更するなら,カメラの性能のいいのに替えようと決心し,今回は
カシオ製の何とかいう機種に替えました(商品名を覚えようとしない…).
なんでも3.2メガピクセルだとか.
まだ今日やっと替えたばっかりで,まだ説明書も読んでません.
今から仕様や操作を少しずつ覚えていきます…
カメラ付携帯の先輩方である皆様,よろしくお願いしますm(__)m
 

ストック病

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2005年 3月14日(月)04時50分49秒
  いつだったかの『週刊ポスト』の「ポスト坊主」(とかそんなタイトルだった気がする)欄で
松本人志が書いていた「ストック病」なる話.

氏曰く,車のガソリンは満タンにしておかないと不安になるとか.
で,スタンドで満タン給油すると嬉しいと.しかしそこから少しでも走ると,もはや
満タンではなくなると.「もういっぺん満タンにしに行こうかなって思うんですよ.
でもそんな事してたら永久に家に帰れなくなりますからね」

例えが変わってトイレットペーパーの話.「たとえば5個なら5個と決めて,トイレット
ペーパーを買いだめして置いとくじゃないですか.でもストックを使ってしまうと4個に
なりますよね.そうなるともうだめなんです.5個じゃないと気持ち悪いんです」

僕ぁそのページを読んでて独りで手を叩いてました.あぁ,分かる,分かる,って.
僕もその「ストック病」ですね,まんま.

一般家庭でいうストックとは予備・スペアであり「余り」の存在であると思いますが.
よほどのことがない限り,ストック1個だけ減ったところで何の影響もないはず.

しかし「ストック病」の人間にとってはストックは「余り」ではなく「不可欠」な存在で.
今すぐ使う訳ではないのに,ストックが一定量ないと急に不安になってしまうのです.

身体でいうところのパーソナルスペースみたいなもんでしょうか.
あるいは爪の一番外側の白い部分なのかも.人によって「標準値」が異なるし.

さて「ストック病」の僕,いろいろ自覚症状はありますが,なぜか「カネ」に関しては
ストック病が発症しないのです(汗)むしろフロー病…
 

「我が社は完全週休2日制!」の巻

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2005年 3月 7日(月)03時19分9秒
  社員「社長,この会社は完全週休2日制なんですよね」
社長「ああ,そうとも.だから土日はいつも休みだ」

社員「社長,今度の祝日は月曜ですから,3連休ですね!」
社長「何言ってんの.きみは私の話を聞いていなかったのかね」

社員「はぁ…?」
社長「言っただろう,完全週休2日制と」

社員「社長,仰る意味がわかりませんが…」
社長「だから‘完全’週休2日制なのだよ!祝日があろうとも我が社の休日は週2日だけだ」

…屁理屈のような話ですが,こんな会社がどうやら実際にあるようです.
会社概要に「週休2日制.但し祝日のある週は土曜出勤とする」とありました.

すると何か,土日と祝日加えて3日以上休める会社は「週休最低2日制」とでもいうのか.
 

嗚呼,止んぬる哉

 投稿者: ±橋メール  投稿日:2005年 3月 5日(土)19時12分3秒
編集済
  >クェーカー。さん

大会のPR,お疲れ様です.
3月20日ですか…僕はその日ぁ用事が入ってしまいまして,残念ながら参加出来ません.
悲しくも申し訳ない気分で一杯です.
遠く離れた地より,大会の御成功をお祈り致します…
 

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 投稿者:クェーカー。メール  投稿日:2005年 3月 1日(火)18時20分20秒
  御無沙汰しております。クェーカー。こと中田です。
わしのカノープス企画以来の書き込みかな?
この告知は、多方面の掲示板に同じ文章を書き込んでおります。
不快に感じられましたら、御容赦下さい。
上の文の日本語の不自然さに気付きましたが、ちゃっちゃと本題に行きます。

この度私を始めとする各地の有志によってクイズ大会「Lost Generation Cup」を開催いたします。
以下に開催概要を掲載いたします。
 
大会名:Lost Generation Cup
開催日:2005年3月20日(日) 三連休の真ん中です。
会場:東京都杉並区 高円寺会館(JR総武線高円寺駅徒歩5分)
最寄り駅:JR総武線高円寺駅(日曜日は中央線が停車しません。ご注意下さい)
開場:午前10時30分 開始:午前11時 終了:午後7時(予定)
参加費:500円
予選通過枠:52名
難易度:普通~難
参加規程:無し(気軽かつ自由な参加をお待ちしております)
 
詳細に付きましては公式サイトも併せてご参照ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

まだ生きています。もうしばらく学生みたいです。ほな。
 

ノーリスク・ノーリターン

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 2月17日(木)02時16分22秒
  思うに,僕の行動や思考方法の基本は「失敗しないように」「傷つかないように」すること.
何しろ僕は「失敗しやすい,それでいて傷つきやすい,そしてそれをいつまでも引きずる」から.

ゆえに僕は「成功すること」より「失敗しないこと」を優先してきた.
「傷つかない」ことが,どんな成功をする以上に,僕にとっては価値のあることだった.

危険は冒さない.その目的を果たすことで成功を逃してしまうとしても.
危険は冒さない.ゆえに少しでも不安があると足を止める.

成功を手に入れられないでも平気でいられるように常に自分に言い聞かせた.
自分で自分を過小評価し,無能だから挑んでもどのみち成功は得られないと思い込ませた.

現状維持で上々,小さな前進でもあれば御の字.大きな飛躍は自分には縁のない世界の話.
そうすることで,日々積み重ねてしまう失敗からの落胆を少しでも和らげようとした.

僕の進む道に「ハイリスク・ハイリターン」などはない.
ノーリターンでもいいからノーリスク.これさえ叶った事がないのだから.

誰かが言った「青春はノーリターン」.自分で「青春」とかいう語を使うのは憚られるが,
僕の「青春」はノーリターン…代わりにといってそれほどノーリスクでもなかったが.
 

僕の代わりなどいくらでもいる

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 2月17日(木)01時16分11秒
  昔とは違い,現在というのはインターネットや電子辞書の登場により,
それらを使うことで誰でも大抵の知識・情報は即座に手に入れることができる.

僕は今まで「いつか必要な時が来るだろうから」という考えで,知識や情報を集めてきた
と思っている.しかしこれからは「必要な時に必要な分だけ」知識が取り出せるようである.

僕が集めてきた知識や情報というのは,ほとんどが辞書・事典・専門書を読めば
そこに載っているような,そんな類の知識・情報である.

その人に直接会って語り合わないと絶対に分からないような,そんな他人の個人的な
エピソードやその人の趣味・嗜好・性格といった事柄は,僕はほとんど知らない.

いうなれば僕の持つ知識や情報は「データベース化」された(あるいはされ得る)ものだけだ.
そこにあるのは客観的事実のみで,主観的な感情や価値判断のない無味乾燥の世界.

僕自身も,何かについて自分の主観的意見や価値判断を下すのが苦手で,いつも避けようとする.
ゆえに僕の発話の内容は,概して「データの羅列」に過ぎないもので終わる.

僕でなければ出来ない話,というのがそこにはない.調べれば分かる事ばかりである.
そえはつまり,僕の代わりなど誰にでも出来るということを意味することになる.
 

インカム・アウトレイ

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 2月16日(水)23時15分17秒
  最近よく話をするようになった,とある知人との話.
その人が言うには,僕は「会話の相手本人に対しての興味が欠けている」と.

その相手の持つ知識や認知体系に対する興味だけで,その人の持つエピソードや
人間観には何の興味も示していない,つまるところデータのやり取りだけである,と.

そういえば僕は,他人の身の上話や個人的情報に関しては自分から聞くことは滅多にない.
それは多分「自分が同じことをされたくない」という点から来ていると思う.

僕はあんまり自分の個人的情報を扱う話が好きではない.
あまり面白いエピソードもないし,話すほどの別段いい思い出もない.

自分から与えるものがないのに相手に求める一方であるというのは,いい気分ではない.
話を聞きたいなら,同じだけ自分の話も(求められれば)話すべきだと思っている.

例えが間違っているのかも知れないが,権利だけ主張して義務を果たそうとしない人間が
よく思われないのと同じで,話さない人間が聞く権利だけを主張はできないと思っている.

「己の欲せざる所は人に施す勿かれ」という言葉を聞いたことがあるが,
僕はおそらくそれを実践したいと思っているのだろう.
 

インプット・アウトプット

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月23日(日)03時24分27秒
  この話題は他所でも書いたと思うが.
僕は何事においても「インプット9割・アウトプット1割程度」な人間だと思う.

あることを理解はしていてもそれを人に伝えたり教えたり発表したりするのが
いたって苦手であり不得手でありヘタッピである.

そもそも何かを「人に伝えたい教えたい」という気持ちが人一倍薄い気がする.
アウトプットに対する関心が低く専らインプットに興味があるといえる.

高校などで書かされた「読書感想文」というのには苦労した.
読後の感想というもの自体僕の頭の中には浮かんでこないものであった.

興味があったのは専ら知識を増やすための新情報であり
別にそこから思考を発展させて何かを思ったりするというようなことがなかった.

もともと本を読まない人間だが中でも小説はほとんど読まない.
古典的名作とか仲間うちで話題になった作品などはほんの少しだけ読んだが.

読後に感想を持つとすれば「こういう新情報を得られて本当によかった」といった風になる.
およそ読書感想文たりえぬ感想である.

読書感想文に限らず国語の読解テストや英語の長文問題でも設問に解答する事よりも
問題文本文を頭から終わりまで読む事に興味が行ってしまい難儀した.

僕にとっては解答するよりも本文を読むほうが優先された.
テストの解き方としては勿論賢くないのでいつもいい点数は期待できなかった.

学生のうちはまだインプットだけでいいとして社会人ともなるとアウトプットも
必要になってくる.いやむしろアウトプットこそが主体の生活になるであろう.

そうなった時に僕は果たしてマトモにやっていけるのだろうか.
そもそも就職活動ってのがアウトプット作業で.そこを乗り越えられるだろうか僕は.
 

「可能性」崇拝

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月20日(木)14時19分46秒
  幼い頃よく聞いた言葉.
「若い皆さんには無限の可能性があります.努力次第で何にでもなることができます」

そしてそれは僕には「よく効いた言葉」でもあったらしい.
「可能性とは何とすばらしいものなのだろう」と.

小学生・中学生の頃は勿論確かにまだ「何にでもなることが出来る状態」であったろう.
しかしそれは裏を返せば「まだ何にもなっていない至極宙ぶらりんな状態」でもある.

しかし僕はそんな事にも気づかず「可能性」をいつまでも保持することだけに執心した.
つまり「何者もならない状態のままでいること」を続けたのである.その後延々と.

今はまだ何者でもないがある時いつか何かになる.「すばらしい何か」に.
今はその「可能性」を秘めているそういう存在なのであると思い込みながら.

「可能性」を減らさない為に出来る限りのことをした.努力する以外の方法で.
その結果が「熟考」であり「保留」であり「モラトリアム」である.

熟考の結果行き着いたのが「可能性とはそういう意味ではなくて自分のなりたいものに
向かって努力する為の時間や体力といった余裕があることを意味するのだ」ということ.

これを演繹すればおそらく僕は一生かけて自らの一生について「その過ごし方を誤った」という
答えを導き出すことだろう.ん~…何のための一生なのかわからんな(笑)
 

考えすぎのプロメテウス

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月20日(木)13時51分48秒
  何事もまず考えてから行動する.
僕はまあそのタイプの人間だと自分では思っている.

考えるときの方法は主に消去法.
「一番マシな選択肢はどれか」「一番無難な選択肢はどれか」と.

主体的に積極的に何かを思いついたときはこの限りではないが
そのような場合というのは実に少ない.

しかし消去法でも大抵の場合何もかも消去してしまうということになる.
結論として出るのは「何もしない」「逃げる」「先延ばしにする」「更に考える」etc.

自分で思うに僕は人一倍「隣の芝生が青く見える」タイプのようで.
自分で何を選び取っても自分の選ばなかった側のほうがよく見えてしまう.

ゆえに「選択」という行為にはおそらく僕はいつも人より余計なストレスを感じている.
僕が選んだほうが「ハズレ」になってしまうのではないかと(そして実際そうなる事が多い).

どっちのレジに並ぶかといった日頃の取るに足らないような選択行為から
果ては自らの進路を決定するような重大な選択行為まで.

試しにどなたか僕の左右両側に全く同量同質の食糧を置いてみて下さい.
きっと死ぬまで(以下略)
 

それでも今年も考える

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月13日(木)15時48分0秒
  人生とか生命とか,そういうものは,夢とか意志とか野望とか,そういったものを
達成するために造物主から与えられたものかもしれないと.

車に関連させて例えれば,野望(の実現)という「目的地」を定め,そこに向かって走行する.
その「経路」が人生で,生命(余命)というのはさしずめ「燃料」だろうか.

僕の知人にそういう考えの人がいる.
目的地に着くのならどんな経路でも構わないし,燃料はあくまで燃料に過ぎないという.

しかし人によっては,運転行為自体を目的としていることもあるだろう.
先の例えで言うなら,走行し続けるための「サーキット」を走っているとでも言うか.

夢とか野望とかそういうのがはっきりとある人は幸せだと思うし,
また人生そのものをしっかりと楽しんでいる人も幸せだと思う.

僕などは,今どっちつかずの状態にある.
夢や野望を抱えて,それに向けての努力を重ねている人々と共に学ぶ日々であるが.

僕自身は夢とか野望とか,無いことはないとは思うのだが,具体的には持っていない.
それでいて「サーキット」型ではなく「経路<目的地」型人生のためのコースにいる.

目的地候補のようなものはいくつかある.しかしどれも決定的ではない.
途中の経路が険しかったり,単調な景色だったりするなら簡単に諦めてしまえる程度である.

「何処かに辿り着きたい」という気持ちは持っている.
しかもそれでいて「何処でも構わない」という訳ではない.

目的地が決まっていないので,適当に景色だけ見て楽しんでいるという段階なのだが,
いつまでもそれではいけないと思う.燃料は確実に減っていくのだから.

燃料の減りと共に目的地の選択肢も減ってくる.余裕のある今のうちに,
せめて大まかな方向だけでも決めておかないといけないだろうとは思う.

今年の目標の一つはこうなるだろうか:
「さっさと色々諦めて目的地決めろや」と.
 

ありがとうございます

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月 9日(日)02時19分28秒
  当サイトのリンクは,どなたでも御自由にして頂ければ結構です.
参考にして頂いたとあって光栄です.
 

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