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目をさませトラゴロウ

 投稿者:管理人A  投稿日:2012年 5月 8日(火)00時34分22秒
  8日、9日とブレヒトの芝居小屋での公演ですが、
両日満席となっております。

当日券を若干数販売いたします。
開演の1時間前より受付いたします。
当日券の方のご入場は、開演5分前となります。

http://www.tee.co.jp/stage-shoukai-image/toragoro/toragoro.html
 

書き込み、ありがとうございます!

 投稿者:神成美忍  投稿日:2012年 5月 1日(火)08時45分17秒
  小築さん、こちらこそ一生懸命作品を観てくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんが春季大会で演じた『セイギノミカタ』。
私は『ラリー』と似ているところもあるなぁと思いながら、とても楽しく観ることが出来ました。〝セイギノミカタ〟は完璧で強い人間がどこかにいるわけじゃない。
色んな人がいて、迷いながら失敗しながら、皆で作っていくものなのかもしれない。
そんな風に思いました。ラストシーン、合唱の時の皆の笑顔が好きでした。
『ラリー』もジョシュが夢見ている世界のこと、自分が変えられると信じている彼の気持ちが、皆さんに届いていたら何よりも嬉しいです。
また芝居小屋の公演にも、遊びに来て下さい!
本当にありがとう。

 

芸術鑑賞会を終えて

 投稿者:小築香奈子  投稿日:2012年 4月28日(土)17時58分34秒
編集済
  大宮開成演劇部3年の者です。”ラリー”お疲れさまでした。
仕込みからバラシまで、皆さん落ち着いていて勉強になりました。
後輩達も今回の見学により、これから成長していくことと思いますのでよろしくお願いします。
私にとって”ラリー”は少し理解し難い作品でした。読解力が乏しいため、どのような感情に人物が動かされているのか分からないところもありました。しかし、現代のネット社会をとらえている……と感じました。
ジョシュやべスのやりとりにもどかしさを感じました。「もっと自分に素直になって」と何回思ったか分かりません。私自身はいつも素直かというと、そうでもありませんが(汗)
まとめると、世界観にひきこまれました。

そして、22日の春季演劇祭にお越しいただいた方にお礼を申し上げたいと思います。
声をかけてくださった神成美忍さんと木戸真紗美さん、”セイギノミカタ”を観てくださりありがとうございます!「私は大家さんが好きだった」という言葉がとても嬉しかったです。いい形で引退することができ、ほっとしました。


とても楽しかったです。ありがとうございました。
 

しゅんさんへ

 投稿者:清水優華  投稿日:2012年 4月26日(木)12時06分52秒
  やっとなんて、楽しみにしてくださってたのですね。ありがとうございました!短い文章の中にしゅんさんの溢れる感想を想像します。
広い会館の中でみなさんがよく観てくださってたこと、役者それぞれが感じていました。
また違う芝居でお会いしましょう!!

 

やっと、「ラリー」を観ました!

 投稿者:しゅん  投稿日:2012年 4月25日(水)20時10分54秒
   本当に「おもしろい」演劇というのは、こういう演劇です。楽しかった!
 

>本多様

 投稿者:管理人A  投稿日:2012年 4月 3日(火)16時17分12秒
  いつもありがとうございます。

的確な感想で、いつも助けられています。
ホンソンダムさんの対談は、2日目も中西さんとのお話で、
また違った視点のお話となりました。
詳細は、
後日発刊される冊子に掲載されるとのことです。

ホンさんがお話していたように、
ブレヒトの芝居小屋でしかできないイベントになったのでは、
と思います。

どうもありがとうございました。
 

感想文;洪成潭(ホン・ソンダム)5月版画展「ひとがひとを呼ぶ 」

 投稿者:本多敬  投稿日:2012年 4月 1日(日)15時36分16秒
  御蔭様で、ブレヒト小屋での洪氏の版画の展示と詩の朗読パフォーマンスで、大変有意義な時間を持ちました。洪氏の版画は、展示場で展示しているような形では配置されていませんでした。俳優達の詩の朗読が、「ひとがひとを呼ぶ」と洪氏が呼ぶにふさわしい世界を生き生きと想像させてくれたからです。洪氏が言うように、「絵は生きて動く。必要となる現場に行く。集会やデモのなかにも行く。そうでなければ生きた絵ではない」。たしかに、洪氏の版画は、演劇の空間と声と身体によって、強烈な象徴性を獲得していたと思いました。東北震災の被災地と福島の人々の印象深い映像が飛び込んできましたが、後できいた洪氏の突き刺さるような言葉に揺さぶられました。“福島原発事故”は“福島核発電所の爆発事態”というべき」であり、国家の暴力は「言語の歪曲」からはじまる、と。まさに、With the violence in State, the distortion in language goes hand in handということでしょうか。後半のパネルディスカッションでは、<光州コミューン>と呼ぶ<抵抗の共同体>のことが問題提起されました。洪氏曰く;それは、血で結ばれた共和国。つまり、ひとつの釜で飯をくう人々のつながりのことである。キリストのパンを分けワインを飲む共同性と同じといえる。暴力の鎮圧のために、共同性で語ることは中々困難。だから、記憶すること自体が、闘争であり希望である」ただし、「現在は、記憶することが権力に結びつくという大変厄介な状況に直面している」とも指摘なされ、厳しい状況に警告を発していました。政治と芸術、この両者は、洪氏のなかにおいて互いに切り離せない関係にあることがよく理解できました。「版画というのは、皆と分け合うもの。ゴム板と百円の彫刻刀でつくった私の版画を、芸術と考えたことが一度もない。むしろ、それはチラシやビラの役割を果たすものであった。光州のことを皆に伝えたかっただけ。一枚彫っておけば、なくなるまで刷り続けることができた」。この点にかんしてですが、舞台というのも、純粋で自立的な芸術性に還元できない、なにかチラシ的ビラ的コミュニケーションの形にほかならないと、これは一考の価値がある仮説ではないでしょうか。洪氏が「故郷」と肯定的に呼んだ、小さく黒い箱のようなブレヒト小屋ならではの、「ひとがひとを呼ぶ」世界の開示となりました。
 
 

>本多様

 投稿者:管理人A  投稿日:2012年 3月25日(日)22時09分25秒
  重ねてありがとうございます。

同じ劇団員としては、
正直、ハラハラすることばかりでしたが、
観客の方から、こういう感想を頂けるのは励みになります。

どうもありがとうございました。
 

(続)東京演劇アンサンブル研究生公演の感想文

 投稿者:本多敬  投稿日:2012年 3月25日(日)21時13分2秒
  若い研究生達の演技にかんしては、難しい台詞にそれなりの感情移入があったように思えましたし、あとこれに「深さ」が伴なえばと考えましたが、二十歳前半という年齢を考えると、よくこの難しい芝居をやり遂げたと思いました。これに関してですが、本当は、支えた劇団員のことをもっと書くべきでした。ラストの場面の三瓶さんの演技によって、芝居の全部がひとつになったという強い印象を持ちました。俗に言うと「芝居が締まった」ですね。"「桜の園」は、「私の最も神聖なもの」と彼が呼んだ場所にちがいない"と書きましたのは、三瓶さんの演技から思い浮かんだ感想でした。(ただ、こういう感じの老人の役が続いているそうで、定着してしまうのも嫌だなとおっしゃっていましたから、はっきり書かなかったのですが、ま、そういうことです)。桜の薗に入ると、見守る人々がいるんだと気がつきました。  

本多敬様

 投稿者:管理人A  投稿日:2012年 3月25日(日)11時05分31秒
  ご観劇ありがとうございました。
また、
いつもいつも、ご感想もありがとうございます。

研究生たちにとっては、過分のほめ言葉。
また、
本多さんの書いて下さった感想も、
おそらくほとんどわからない、
というのが、今の彼らの立ち位置だと思います。
ただ、
こうしていただいたものが、
いつか、わかる日が来ると信じて、
どうか、見守りいただければと思います。

どうもありがとうございました。
 

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