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(無題)

 投稿者:ワダ  投稿日:2009年11月22日(日)19時58分4秒
  あの薬事日報のニュースを見て以来、もう保険で漢方が飲めなくなるのかと毎日、びくびくしていたのですが、先生の回答を聞いて安心・満足いたしました。ありがとうございます。私もあの政策が通らないように祈っております。  

みよさま

 投稿者:院長 黒河圭介  投稿日:2009年11月22日(日)11時27分23秒
   季節性にせよ、新型にせよ、13歳未満のインフルエンザワクチンは、より強固な免役をつけるために、2回接種(1〜4週間のインターバル)が望ましいです。

 大人の場合、1回接種と2回接種では、予防効果にさほど差が見られないという研究がありますが、13歳未満の小児の場合、1回接種では、50%、2回接種すると70〜80%の予防効果があります。

 もっとも、季節性インフルエンザは、春先に、専門科がその年の冬に流行るであろうウイルスを予想して、作るもので、はずれることはあります。

 1回目の接種のときに、2回目の予約を取ることも可能でございます。 ワクチンのあるいちに、どうぞお越しください。 お待ちしております。

                            院長 黒河 圭介
 

(無題)

 投稿者:みよ  投稿日:2009年11月21日(土)22時49分10秒
  ご回答ありがとうございました。

ワクチン不足で子どもの接種は2回できないだろう、それでは意味がないから打つのはやめておこうと思い込んでいましたが、せめて1回だけでもと思い改めました。
ワクチンがまだあるうちに予約したいと思います。
 

みよさま

 投稿者:院長 黒河圭介  投稿日:2009年11月21日(土)21時02分15秒
  みよさま ご投稿有難うございます。ご質問にお答えいたします。

1、家族にA型インフルエンザ感染者(おそらく新型)がいます。まだ発症していない者への季節性ワクチンの接種は可能でしょうか。

新型インフルエンザの潜伏期は、3日ほどといわれています。 つまり、ご家族が発症されて、3日以上経過して、ほかの家族の方が症状がなければ、感染はしていないと考えていいでしょう。

できましたら、3日ほどたってからが望ましいと考えます。

もし、3日のうちに、ワクチンがなくなってしまうとご心配でしたら、1階のワクチン受付けで予約だけおとりになるといいと思います。


2、A型インフルエンザ感染し、解熱後1週間ほどの5歳の子どもへの接種は可能でしょうか(12日夜発熱 14日解熱)

問題ありません。

3、予防接種は咳がでていると打てないと誰からか聞いたことがありますが咳の程度によるのでしょうか。 2で可能な場合、熱はありませんが、鼻水と咳が続いていて薬を飲んでいます。診察で可否をうかがえるのでしょうか。

明らかな風邪症状、37.5度以上の発熱、激しいせきなどがありましたら、見合わせたほうがよいと思います。

その際にも、予約だけお取りになることは可能でございます。 予約していただければ、12月12日までは、必ずワクチンは、KEEPしておきます。

詳細は、1階の受付けでお尋ねください。

院長 黒河圭介
 

インフルエンザ

 投稿者:みよ  投稿日:2009年11月21日(土)19時45分48秒
  季節性インフルエンザのワクチンが追加入荷というお知らせをみて、ぜひとも接種をしたいと考えています。そこで質問なのですが、

1、家族にA型インフルエンザ感染者(おそらく新型)がいます。まだ発症していない者への季節性ワクチンの接種は可能でしょうか。

2、A型インフルエンザ感染し、解熱後1週間ほどの5歳の子どもへの接種は可能でしょうか(12日夜発熱 14日解熱)

3、予防接種は咳がでていると打てないと誰からか聞いたことがありますが咳の程度によるのでしょうか。 2で可能な場合、熱はありませんが、鼻水と咳が続いていて薬を飲んでいます。診察で可否をうかがえるのでしょうか。

お忙しいところ恐縮ですが お教えください。 よろしく御願いします。
 

漢方の保険適応論議について

 投稿者:医師 前田 修司  投稿日:2009年11月19日(木)23時44分38秒
  漢方の保険の問題につきまして補足します。
実は漢方薬の保険適応外しの論議はここ10年ほどくすぶり続けています。
特に一番危機的だったのが小泉政権時代の「構造改革(改悪!?)」だったようです。小泉元首相がかなり乗り気であったようです。ただ、日本東洋医学会(現在でも保険外しについて監視・対策する分科会もあります)や医師会、製薬会社のたゆまぬ努力のおかげで危機を遠ざけている状況なのです。
毎週のようにツムラやクラシエ薬品(旧カネボウ薬品)の担当者と情報交換をしております(最新で昨日両社ともわかさクリニックに来ています)が、現状では小泉政権時代の漢方薬保険外しの危機を乗り越えた現在は、保険外しの件はそれほど重大な問題との認識は製薬会社側(特にツムラ)にも医療側にもありません。また私は日本東洋医学会の専門医(会員)でありますが、学会を経由した緊急な情報も一切届いていません。
クラシエ薬品は医療用だけでなく、コッコアポSなどの市販薬も併売していますが、それはいざという時(保険外し)の時の対策(自費診療一本になってもやりくりしていけるため)らしいです。しかし、市販薬や生薬(煎じ薬)では他社ほどの実績はなく、保険適応のエキス剤が「命綱」であるツムラは、保険外しが起これば現在のJALのような危機的状況に陥るのは間違いありません。ツムラは一般的な西洋薬の売り上げからするとたいした医薬品のシェアではありませんが、それでも年に700〜800億を売り上げる会社です。そのような日本を支える会社の経営危機、そして何よりも患者さんの利便性を著しく損なう医療危機を招いてまで漢方薬の保険外しを行うことになれば、民主党の医療政策は「改悪」「見掛け倒し」であると言うことを証明するだけだと思います。このような愚策がまかり通ることは決してないと強く信じます。
万が一、漢方の保険診療についての危機的な情報が日本東洋医学会や製薬会社から入りました際には、至急黒河院長にお伝えして、このホームページに情報をアップしていただくようにお願いするつもりでおります。
今後ともよろしくお願いいたします。

医師 前田 修司
 

(無題)

 投稿者:wada  投稿日:2009年11月19日(木)12時45分56秒
  薬事日報ウェブサイトにて事業仕分けのページにて閲覧できます。  

wadaさま

 投稿者:わかさクリニック院長黒河圭介  投稿日:2009年11月18日(水)22時01分41秒
  wadaさま ご投稿ありがとうございます。

漢方薬が保険適応から外れるという話は、今のところ、聞いたことはありません。 健康保険の仕組みは、2年に一回の診療報酬改定にて決められ、来年の4月が、改定の時期になります。

今のところ、そういった情報は、無いようです。しかし、将来的には、わかりません。

院長 黒河圭介
 

(無題)

 投稿者:wada  投稿日:2009年11月18日(水)14時06分40秒
  お世話になっております。漢方が保険外になるというのは本当ですか?いつまで保険が利くのですか?  

(無題)

 投稿者:みさえ  投稿日:2009年11月14日(土)18時32分54秒
  ありがとうございます。
少し安心しました。
 

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