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(無題)

 投稿者:E  投稿日:2009年10月20日(火)10時27分11秒
  ご回答ありがとうございます。
整骨院は別として、泌尿器科でも、消化器科でも、「自分の分野では異常ない。あとは分からない。」と言われてしまい、どうしたらいいかわからない状態です。
泌尿器科は、総合病院であるにもかかわらず、他の可能性のある科に回してももらえませんでした。
黒河先生の専門分野で無い場合、どうなりますか?
他の科にそのまま受診できるのですか?
その際、長く待つ事になりますか?
インフルエンザが流行しているため、それも気になります。

質問攻めで申し訳ありません。
よろしくお願いします。
 

Eさま

 投稿者:院長 黒河圭介  投稿日:2009年10月20日(火)09時54分38秒
  Eさま お書き込みありがとうございます。

右下腹部(?)痛ということですね。 消化器科 泌尿器科 接骨院で異常なしといわれたとのこと。

う〜〜ん、コレだけの情報では、判断しかねます。 お近くの方でしたら、ぜひ当院へおかかりください。 もし、受診される場合は、黒河の外来でHPで質問しました、と言って頂くとお話がスムーズに行きます。

お待ちしております。K.KUROKAWA
 

(無題)

 投稿者:E  投稿日:2009年10月20日(火)07時43分3秒
  受診科がわからない場合、どうしたらいいですか?おへその右下あたりが痛いのですが、整骨院、泌尿器か、消化器科を受診したのですが、何でもないと言われてしまいました。でも、痛いのです。  

前田先生

 投稿者:kawakami  投稿日:2009年10月15日(木)12時18分3秒
  早速のお返事ありがとうございます。
昨日の午後は出勤されていたのすね。予定表にお名前がなっかたのでお休みかと思ってしまいました。(いつもなら電話で確認するところですが体力も気力も無かったので私が出かけたくなかったのかもしれません)

そうですね。まずは色々な検査をしてみて考えなければいけませんね。少し良くなってくるとどんな症状だったかも忘れていきますし、もう大丈夫だと思って今までは大きな検査はしていませんでした。少し無理が重なると熱は上がらないまでも、今回のような状態になっていたように思います。症状が症状なだけに周りからはあまり理解されませんし。(気合がたりないとか言われたり・・・)

それでは来週あらためてクリニックに伺いたいと思います。(他院での検査結果はもらえなかったんです)
いろいろと説明をいただけたことでだいぶ気持ちも楽になりました。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
 

kawakami様

 投稿者:医師 前田修司  投稿日:2009年10月15日(木)10時55分20秒
  前田でございます。漢方をしっかりお続けいただいておられることに敬意を表します。
ところで、お書き込みを拝見しました。
現在の状況がなぜ起こっているかを考えますに、薬が切れていたことや疲労、ストレスも原因としては否定できませんが、他にも微熱を起こす病気があることを考えておく必要があります。すでにいくつかの検査をされておられますが、現状のような不明熱の原因としての原因としては下記のようなものを主に考えます。

(1)感染症・・・慢性疲労症候群の原因とも言われているEBウィルスを中心としたウィルス、細菌、真菌などの感染
(2)膠原病・・・自分自身の免疫が自分の体を攻撃して起こる病気です。有名なものは関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど
(3)悪性腫瘍・・・悪性リンパ腫、白血病など
(4)その他・・・内分泌(ホルモン)系の異常など

悪性疾患である可能性は極めて少ないと思いますし、ごくごくまれな原因もいろいろとございます。
大事なことは、今後に影響を及ぼす大きな病気が潜んでいなかどうかということです。各種検査で上記のような病気が完全に否定できた時に、漢方で再度じっくり治療するということができると思います。私自身、過去に漢方で症状がある程度良くなったものの完全な改善に至らない患者さんを検査してみて、重大な疾患を見逃さずに済んだヒヤヒヤした経験がございます。検査で異常が出ない病気を治すのは漢方は得意としておりますが、西洋医学的に治療を要する病気を確実に診断することについては東洋医学的な診断では力不足であることは間違いないと思います。
不明熱は、いろいろ精査をしても結局原因が不明のまま終わっていしまうことも数割あります。おそらくkawakami様に重大な病気が潜んでいる可能性は極めて少ないとは思います。ただ、まずは西洋医学的にしっかり治療をしなければいけない病気の存在を完全に否定することを考えましょう。現在までにどのような検査がされているかを確認の上、必要な検査は追加してお受けいただくことをお勧めすると思います。次回受診時に今までに出ている検査結果をご持参いただけますと幸いです。お仕事は無理のない程度では出られてよいと思いますが、体調不良を強く感じる場合は無理をせず休養していただくのが望ましいと思います。また、漢方については体質(証)が変化したものと考え、漢方の内容を見直し、より適切な漢方を選択することを心がけます。

私は昨日は午後も出勤しておりました。おそらく4月から夜間(18:30〜21:00)に出ていないことと混乱されたのかもしれません(もし当院職員が間違ってkawakami様にお伝えしたようであればお詫び申し上げます)。
現在の予定では少なくとも10月、11月は毎週水曜日の9:00〜18:30は出勤しております。年に数回半日お休みをいただくことはあると思いますが、丸一日水曜日を休むことはほとんどありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

前田先生

 投稿者:kawakami  投稿日:2009年10月14日(水)16時35分49秒
  月に一度、アレルギーの治療で前田先生にお世話になっていますkawakamiです。
実はちょうど1ヶ月前から、頭痛と疲労感、微熱(37℃前後)、のどの痛みなどが続いていて、いくら休養してもすっきり良くなる事がありません。以前から疲れ易い体質で風邪を引き易いなどはあったのですが、この1年位は漢方薬を処方してもらってお陰さまで驚くほど元気になっていました。(アレルギーの症状も今の時期は落ち着いていて快適にすごしていました)
9月の始め頃、仕事も忙しく漢方薬が切れそうなのになかなかわかさクリニックへ行くことができずに、体力を過信しそのまま暫く無理をしていたためついにダウンしてしまいました。(ストレスは仕事上ではあったと思います)
以後クリニックに行き漢方も再び飲んではいるのですが、体調が回復せず少し良くなったからと仕事に出ても3日も行くと疲れて微熱と頭痛、倦怠感などですぐに休んでいます。(気力も奪われていきます)微熱が1週間続いた時点で一番近い病院(わかさクリニックは家から少々遠いため)で風邪の薬をもらって飲んだり、それでも治らないので念のため感染症や甲状腺機能の検査やインフルエンザ検査もしてもらいましたが問題はありませんでした。

本日も朝から寝込んでいまして、漢方薬がそろそろ切れるため午後はクリニックへ行こうと思っていたのですが、前田先生が午後お休みということを知りあきらめました・・・。(早めに調べておけば良かったのですが・・・)自分ではもしかしたらこれが慢性疲労症候群なのかな?と思ったりもしています。どちらにしても来週あらためてクリニックへ伺いますのでその時にまた漢方のことなど相談させていただきます。
この様な状態になるのも久しぶりで、どうしても早く元気になりたいと気持ちばかりが焦ってしまい、今回は書かせていただきました。微熱は上がったり下がったりを繰り返していますが、今後1週間やはり安静にしていた方が良いのでしょうか?仕事は無理しない程度に出ようとは思っています。
長くなりましてすみません。
 

日本のワクチンシステム

 投稿者:KOYAMA  投稿日:2009年10月12日(月)20時37分18秒
  院長さま
患者と接種希望者の住み分け、患者と感染症患者の住み分け、狭小な医療施設では頭の痛い課題ですね。医療従事者にその責任を押し付けるのではなく、必要性を重視するなら社会は黙って放って置いちゃいけないと思うのですが、難しい問題です。ちなみに・・・アメリカでは薬局薬剤師がワクチン接種を担っております。薬局が予約をとって時間分けして接種すれば少しは健康人と患者の住み分けができるかもしれませんね。接種のトレーニングをすれば薬剤師でも問題なく担えるのですが、日本のシステムはそれを許しません。薬剤師にも社会的責任を担ってもらう時代がきていると思いますがまだまだ先なんでしょうか。
 

KOYSAMAさま

 投稿者:わかさクリニック 院長 黒河圭  投稿日:2009年10月12日(月)20時08分0秒
  KOYAMAさま ご投稿ありがとうございました。

確かに、おっしゃるとおり、インフルエンザなど感染症の患者様と一般の患者様とどのように接触をなくするかは、重大な課題でございます。

今後は、インフルエンザの予防接種なども加わりますので、感染症の患者様とそれ以外の患者様をできるだけ接触を少なくするかについて、出来る限りの対策を講じてまいります。

院長 黒河 圭介
 

人間ドック

 投稿者:KOYAMA  投稿日:2009年10月12日(月)13時58分48秒
  本日わかクリで人間ドックを受けてきました。休日にもかかわらずインフルエンザ?の患者さんなどが大勢いました。そんな中ご迷惑おかけした感じがしますがありがとうございました。検査は緊張しますが、先生と看護婦さんの笑顔で癒されました。いつも最後におまけをもらえるのがちょっと嬉しいです(もらえなくてもOKですけど)。プライマリーケアのかかりつけ医・病院として頼りにしております。  

(無題)

 投稿者:K  投稿日:2009年10月 9日(金)00時25分14秒
  ありがとうございました。  

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